
日本映画を積極的に見ていこうという映画でGEOさんで新作として導入されていましたが
なんと^_^<TSUTAYA CREATOR'S PROGRAM FILM 2016>で準グランプリを受賞した映画化作品っていうことで今年の3月にはTSUTAYAさん先行限定でレンタルリリースされてた作品
先行が取れてGEOさんにも導入されたから
いいだろうってレンタルしてきました。
ムロツヨシさん初主演でシリアスな作品でしたねぇ
日本映画は必ずと言っていいほど泣かせにきますよねぇしつこいほどに
善人しか出てこない作品でしたねぇ
ムロツヨシさんは金の儲からない教会の牧師さん
十数年前にストリートミュージシャンに入れあげて同棲までして全ての面倒を見てきていた江津子、子種がないというヒロのは言葉を信じてSEXの時には避妊もしていなかった
ある日早く仕事から帰宅したらヒロは浮気中だった
そのために家出したものの行き場がなく一男のは協会では夜を明かす
それから一男と仲良くなっていき、そのまま二人は結婚して生まれてきたのがひかりだった
そして6年ひかりの本当の父親がヒロと知った江津子はひかりが一男の子でないことをしり
一男に事実を伝えようてしてる時にトラックにはねられて帰らぬ人に
それからひかりと一男は教会を守りながら生きてきた
そんなクリスマスイブの日にひかりが意識を失い
病院の診断で白血病と診断される
この時の主治医になんとノブコブの徳井がお医者さんでしたねぇ
彼もまんまシリアス演技
そこで骨髄のドナーを探す検査から一男とひかりの間に血の繋がりがないことが検査で証明される
そこからなさぬ仲のは親子になってしまったひかりと一男の心理的な葛藤映画になっていく
ひかりはドナーが見つからないことからやけになり告白した同級生ともういつ死ぬかわからないからSEXしたいと申し出るが
これは男の方が怖気ついてしまう
血の繋がらないことを知った一男はドナーとなりうる実の父親を求めて小栗旬の私立探偵に依頼するけど・・・
この探偵さんだけ何故か映画のカラーを無視してのハードボイルド
この探偵さんだけ何故か映画のカラーを無視してのハードボイルド
こんなお遊びは小栗旬ですからねぇ
実の父親を探し出し行ってみたらヒロ初今では大衆食堂のオヤジさんだったが
どんだけ頼まれても家庭があるから無理って言うだけで取り付くシマもないんだが
こっちも必死ですからねぇ
なんとか今のヒロの奥さんが物分かりのいい人で・・・
しかし一難去ってまた一難
過去に母がこのヒロと出会ってる記憶が蘇ったひかりが骨髄提供をあの男からならいやだって言い出す始末
ここからはムロツヨシのシリアス演技の独壇場で納得させるため
自分の心情を全て吐露するんですねぇ
まぁ泣かせようって制作側の意図がうざいものの
よく出来た作品というべきか
血は水より濃いとは言うけれど産みの親より育ての親っていう映画でしたねぇ
いやちょい泣かされてしまってたなぁ
2021年製作、日本映画、「マイ・ダディ」製作委員会作品
金井純一監督作品
金井純一監督作品
出演:ムロツヨシ、奈緒、毎熊克哉、中田乃愛、臼田あさ美、徳井健太、永野宗典、小栗旬、光石研









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