
2019年の第一作目にと敢えて2018年に見残しておいた作品でしたが
私自身が老害なんでしょうか
世間様でこんだけもてはやされたこと自体ちょっと理解しがたい
映画の情報を入れない私でも最初の30分ほどがワンシーンワンカットのなが回し
っていうことくらいは、入って来てましたが
ワンカットシーンの映像がなんでしょうかブレブレだし、カットしないためにカメラを振って人物たちを撮すので
なんか私の嫌いなPOV作品を見てるみたいで、完全に前半は酔いました
後半の伏線回収っていうのが、実はキャッチコピーのモノホンゾンビが・・・っていう寸法かとか思って酔いざましをかねて見てましたが
なんと前半のワンカットシーン撮影現場での楽屋オチを・・・
そう言う意味では映画製作の裏側を知らない観客には確かに見たことない世界観ですから
そこら辺りが新鮮に写ったってことでしょうけども
ちょっとでもアマチュアで映画製作に関わった人には賛否あるんだろうな
これも懐古に走って青春の熱き想いが甦って賛に入る人と
その映画に関わった情熱を封印して、違う世界での人生を送ってる人にはほろ苦いモノでの否だったかも知れません
また裏の世界を見せるだけでなくて映画としては
クレーンが壊れて人間ピラミッドでの俯瞰撮影っていうところがクライマックスになってるんだろうけども
アソコ厳密に言わせてもらうとカメラを止めてピラミッドのてっぺんに渡した瞬間にもうワンシーンとは言ってもカメラがとまってるってのはワンカットはないし
って言いつつ本編ラストではドローン使用の俯瞰にしてるんですよね
そんな目新しい作りになっていませんし
ワンカットシーンにこだわってのテンヤワンヤは映画的には面白い題材ではありました
ってのも全員が役者としては私には知らない人ばっかが真面目に表と裏の姿を演じてるところは買えるけども
女優さんDDの私には秋山ゆずきさんの着衣でも判断可能なちっパイとホットパンツ(死語)のお尻に惹かれました
ただそれだけが見所の映画っていってしまう似非ニヒリストな自分が出現してきていたようで
2018年製作、日本映画、ENBUゼミナール作品
上田慎一郎脚本・編集・監督作品
出演:濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰、細井学、市原洋、山崎俊太郎、大沢真一郎、竹原芳子、吉田美紀、合田純奈、浅森咲希奈、秋山ゆずき、山口友和、藤村拓矢、イワゴウサトシ、高橋恭子、生見司織
私自身が老害なんでしょうか
世間様でこんだけもてはやされたこと自体ちょっと理解しがたい
映画の情報を入れない私でも最初の30分ほどがワンシーンワンカットのなが回し
っていうことくらいは、入って来てましたが
ワンカットシーンの映像がなんでしょうかブレブレだし、カットしないためにカメラを振って人物たちを撮すので
なんか私の嫌いなPOV作品を見てるみたいで、完全に前半は酔いました
後半の伏線回収っていうのが、実はキャッチコピーのモノホンゾンビが・・・っていう寸法かとか思って酔いざましをかねて見てましたが
なんと前半のワンカットシーン撮影現場での楽屋オチを・・・
そう言う意味では映画製作の裏側を知らない観客には確かに見たことない世界観ですから
そこら辺りが新鮮に写ったってことでしょうけども
ちょっとでもアマチュアで映画製作に関わった人には賛否あるんだろうな
これも懐古に走って青春の熱き想いが甦って賛に入る人と
その映画に関わった情熱を封印して、違う世界での人生を送ってる人にはほろ苦いモノでの否だったかも知れません
また裏の世界を見せるだけでなくて映画としては
クレーンが壊れて人間ピラミッドでの俯瞰撮影っていうところがクライマックスになってるんだろうけども
アソコ厳密に言わせてもらうとカメラを止めてピラミッドのてっぺんに渡した瞬間にもうワンシーンとは言ってもカメラがとまってるってのはワンカットはないし
って言いつつ本編ラストではドローン使用の俯瞰にしてるんですよね
そんな目新しい作りになっていませんし
ワンカットシーンにこだわってのテンヤワンヤは映画的には面白い題材ではありました
ってのも全員が役者としては私には知らない人ばっかが真面目に表と裏の姿を演じてるところは買えるけども
女優さんDDの私には秋山ゆずきさんの着衣でも判断可能なちっパイとホットパンツ(死語)のお尻に惹かれました
ただそれだけが見所の映画っていってしまう似非ニヒリストな自分が出現してきていたようで
2018年製作、日本映画、ENBUゼミナール作品
上田慎一郎脚本・編集・監督作品
出演:濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰、細井学、市原洋、山崎俊太郎、大沢真一郎、竹原芳子、吉田美紀、合田純奈、浅森咲希奈、秋山ゆずき、山口友和、藤村拓矢、イワゴウサトシ、高橋恭子、生見司織








初めのワンカットは私も別に凄いとも面白いとも思わなかった人間でして。
そこだけ観ていると「なんでこれが絶賛されているんだ?」と疑問が起きたのですが、後半の「裏」にしてやられました。
まあ私も一応映画学校通って知識と技術を身に着けた人間でしたので、苦労と努力てのに共感を得られたから、面白く感じたのかもしれません。
前半と後半をガラリと設定を変えるというアイデアは良いと思いました(こういうのを思いつける才能が私にもあればカメラで撮ったのになあと悔しくは思いました)。
ただ、この監督の手腕が問われるのは次回作でしょう。
大コケしようものなら「なんだよ一発屋かよww」て嘲笑されるかもですから、そのプレッシャーに負けないように頑張って欲しいものです。
という訳で本年もどうぞ宜しくお願い致します!
明けましておめでとうございます
ワンカットシーンには酔いました
後半ホンモノのゾンビが襲うのにカメラを止めずに撮り続けるゾンビ映画・・・って
ワンカットシーン撮影中に”カメラを止めるな”って裏側で奮闘するテンヤワンヤだったとはねぇ
一発当てちゃうと次が大変ですよね