
もう見ておかないとねぇ、5月も後二日で終わってしまいますからねぇ
っていうことで、なんとGWに買ってきてた、韓国映画の三本目のBlu-rayは米盤の韓国映画のこの作品
実は丁度GWには劇場公開されてた作品で、映画の情報入れない私でもなんとなく
海上輸送される犯罪者とそれを護送する警察官たちとの船の中での殺し合い映画だって言うことくらいの情報は入ってきてますから
モノを見た途端に購入していましたけどね、なんでこんな面白い作品を今まで見ておかなかったんだろうって、見終わってこのブログ書いてて思ってますよ。

犯罪人が多いから足の遅い海上輸送なんだって思っていたら、一応なんとか説明があって、
飛行機で護送された犯罪犯を狙った自爆テロを受けて、政府は貨物船での犯罪者の護送に踏み切ったようですが、足が遅いから自爆テロ以上に恐ろしい結果を迎えてしまったわけじゃないですか
さらに護送される凶悪犯の配下が船員として乗り込んんでいるしでこっちの方が尚更始末が悪かったものの、護る方はベテラン刑事たちの同船と遠隔監視の対応をしたものの、遠隔操作本部を謎の政府系組織が指揮権を把握する
さらに護送される凶悪犯の配下が船員として乗り込んんでいるしでこっちの方が尚更始末が悪かったものの、護る方はベテラン刑事たちの同船と遠隔監視の対応をしたものの、遠隔操作本部を謎の政府系組織が指揮権を把握する
もうここからしておかしな雰囲気が仕組まれたってことになる
ここいら韓国映画のプロットの組み方が実に巧みだよね
さらに船内で放たれた犯罪者と警官たちとの攻防戦の血みどろバイオレンス映画だって思っていたら
なんとちょっと日本人には耳の痛いようなモンスター怪人まで出てきちゃって
いつのまにか犯罪者VS警察官VSモンスターって言う三つ巴の攻防戦に変貌しちゃうなんて聞いてないよー
まぁ謎の政府機関が出てきた時になんとなく気付いてはいましたけどねぇ
そう言うことで三つ巴の攻防戦がある意味仕組まれていたって言うとこがミソでしたか
って言う事でなんと二時間の尺に収まらない作品という事で続編ありきで終わるのね
って言うことでかなり血みどろに慣れてないとある意味耐えられない作品になっているけど、私が韓国映画に求めてるようなエグさは全くないし
血糊の量は多いけど殺し合いの映画ならこれくらいは普通でしょう
まぁ楽しく見てられる作品で韓国映画がいかにエンターテインメントとしてこう言った作品に予算をつぎ込められるかを見せつけられた作品
日本でこのような作品作ったら完全に低予算で製作せねばならないでしょうね
2022年製作、韓国映画(日本公開作品)
キム・ホンソン脚本・監督作品
出演:ソ・イングク、チャン・ドンユン、ソン・ドンイル、パク・ホサン、チョン・ソミン、コ・チャンソク、チャン・ヨンナム、チェ・グィファ、ソン・ジョンハク、ホン・ジユン








怪人の容赦ない殺し具合、その描写は素晴らしかったですが、船に乗り込んだ人間は全滅という潔さも気に入りましたよ。
なんか続編ありそうな終わり方でしたが、堪能した2時間でしたねえ。
久々の振り切れた韓国映画で、こんだけ堪能できる作品に出会えて本当に楽しかった作品でした。
ある意味韓国映画も最近は吹っ切れた作品できてなかったし
大満足の映画でした。
二時間あっという間に過ぎてった感じでしたよね
まぁ日本軍の忘形見っていうのがちょっとでしたが・・・