
2021年の<OPフェス>では「こぼれ落ちた夜」と言ったタイトルでR -15作品として公開された作品
この7月6日にこの「義父と未亡人妻 こぼれ落ちた夜」と言うタイトルでスターボードからリリースされました
5日にフラゲしておいたものを鑑賞っていうのも
小松公典脚本、竹洞哲也監督と言ったコンビ作品ということで
個人的に見てみたかったから
R -18でのピンク劇場で公開された70分の作品では「義父と未亡人 一夜だけの秘め事」と言うタイトル

なんでしょうねぇ
普通のピンク映画とは明らかに一線を画すような劇場版のとポスターからして
コレは見ておかねばっていう気にさせてくれる手法ですよね
まぁ義父と息子のと嫁とできちゃう作品としてはつい2、3日前にも山岸逢花さんの「色眼鏡 藍染小紋の女-沙織- 」とは言うエロチックOVを見ましたが
あちらは未亡人妻ではなく不倫そう旦那も奥さんもW不倫の若妻でして
最終的には義父を自ら誘うように関係を持っていくと言った作品でしたが

こちらは嫁いで7年。三年前に旦那さんを交通事故での亡くして
20年前に妻を亡くして今や身よりもない義父と一緒に暮して三年
孤閨を守りかつ、義父の面倒を見てきてる主人公
実に静かな映画
派手に遊ぶのは近所の不倫妻である倖田季梨さん
そして彼女に誘われて3Pに参加する第三位の脱ぎ専で辰巳ゆいさん
もう少し辰巳ゆいさんの濡れ場が見たかったも気もする
先に静かってのも書きましたが意図的に小松公典さんも台詞を少なくし
夫を亡くして三年
ひとえに日常の面倒を見てきてるうちに心の隙間遠埋めていたんでしょうね義父の存在が・・・
互いに距離をとりつつ過ごしてきた三年間の思いが
互いに距離をとりつつ過ごしてきた三年間の思いが
ある夜お互いの身上と心情が交差して義父はついに義理の娘の寝室の扉を開けてしまい・・・
互い隠忍してきた想いがぶつかるものの
それが激情にならずに互いに思いやりながらの濡れ場も斬新でしたし
いや乙白さやかさんと言うAV女優さんは、個人的には完全お初なお方でしたが

いや一発でお気に入りの仲間入りしてきちゃいましたが
なんと2020年にAVデビューして2022年の2月には業界引退されちゃったお方
こう言った作品でも、もう見られない女優さんなのかしらねぇ
いやよくできた作品だった
もうOPしかピンク映画も作ってないしこう言った作風になってたいくのも時代だろうねぇ
ほんと濡れ場のと多い一般映画って言う思ってもいいような作品だった
切り口の違う記事はコチラ
2021年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
小松公典脚本、竹洞哲也編集・監督作品
出演:乙白さやか、倖田李梨、辰巳ゆい、吉田祐健、近藤善輝









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