
いつも書いてることで、私はゲームしない人ですが
情報としてはそれなりの人気ゲームであり、日本ではそれを基にして「人狼ゲーム」なる映画も数本作られてるっこととかは認知してはおりますが
今みたいに日本映画を積極的に見ていこうっていうような企画をこのブログで企ててない時期だったんで邦画自体も見てませんが
基本何人かの人間が一か所に集められて“人狼誰だ”っていうのと、そこいらの人々が死んでいくっていうことが基本プロットだっていうことくらいは理解しているんです
そういう意味ではその基本プロットをしっかりと守ってのアメリカ製の“人狼誰だっ?”って言う映画でしたねぇ
ジャケットに映ってる人物全員が人狼候補ってわけですね
アメリカだからスケールは大きいです
舞台はアメリカ北東部のニューイングランド地域バーモンド州のとある
山に囲まれた小さな田舎町、ビーバーフィールド
山に囲まれた小さな田舎町、ビーバーフィールド
そこに赴任してきた森林保安官フィン、途中で出会った郵便配達員セシリーと打ち解け町の様子と村人を紹介される
町は今森林破壊して作られるパイプラインの建設が提案中。賛成派と森林保護を訴える反対派の2つに分断されていた
そんな中で森林保安官が赴任早々人死にが出て、どうも動物に噛み殺されたような跡があったり
町の発電機も動物によって食いちぎられて止められ、さらに雪で道路が封鎖され町民全員が身を守るためにホテルに集まっての一晩のお話
まぁいっか所に全員集めるシノップスもしっかりと「人狼ゲーム」であり
さらに人が死んでいくというなかで犯人というか“人狼”探しが始まるという
原題はゲームとおんなじになるんかな「Werewolves Within」
そうなんですよね私が日本語訳するとすれば“Werewolf”は“狼男”って普通に訳してしまいますが
それを”人狼“としてるとこがこの映画のミソだったんですね
曲者揃いな登場人物たちの中でお前が人狼だったんだって・・・
いや絶対に見誤っていたなぁ
いや絶対に見誤っていたなぁ
まぁホラー映画っていうよりはシモネッタ満載なコメディ映画だったっていう方が当たっているように思える作品
2021年製作、アメリカ映画
ジョシュ・ルーベン監督作品
出演:サム・リチャードソン、ミラーナ・ヴァイントゥルーブ、ジョージ・バジル、サラ・バーンズ、マイケル・チャーナス、グレン・フレシュラー









洋画で「人狼ゲーム」を扱った作品は珍しいな、と思い鑑賞しましたが、この作品も登場人物がやたらと多いのに、ちゃんとそれぞれがキャラ立ちしていて、全員が怪しく見えるてのが面白かったです。
犯人=人狼は意外でしたし、きちんと納得行く様に伏線は置いてあったので、納得出来て満足も得られました。
いや“人狼誰だ?”ってまさかの正体にはやられました。
日本映画を見てませんがこれなら登場人物全部胡散臭いし人狼意外だったしで合格点ですよね。