
ハンナとその再婚相手との連れ子たちは人里離れた場所にある
かつて小児病院として使われていた古い屋敷を手に入れてリフォームして金持に売りつける前にクリリスマスを過ごそうとやってくる。
ハンナの子供達ゾーイとフランクリンの幼い姉弟は沢山のおもちゃを見つけて大喜びするも、それ以来不可思議な出来事が相次ぎ、とうとうクリスマスの夜にオモチャたちが人間に牙をむく、というお話で
映画がっていうかオモチャが動き出すのはなんと一時間くらい尺が過ぎてから
そこまではなんとなく匂わせているものの
正直ホラー映画って言う範疇に入る作品ではなかった気がする
正直ホラー映画って言う範疇に入る作品ではなかった気がする
だっで血糊もないし死ぬのは大人二人だけだし
それも意思を持ったオモチャに事故死させられるだけだったかな
今回のホラーの中ではいちばん個人的に乗り切れないというか正直云ってつまらん映画だって思わされた作品でもある
これは偶然であったために偶々この作品が最後に回ったって言うだけで
途中でこの作品を見ていたらそれ以降は見なかったかもしれない
ってそれくらいおもしろくない作品だった
巡り合わせっておもしろいですねぇだからこの作品がよけい面白くないって感じでしまったとも言えるわけで
偶然のなせる技ですかねぇ
個人的に人種差別する人間ではないと思ってますが
ハンナとその新しい配偶者どちらも金持ちの黒人で子供も黒人
そして仕事人ハンナが雇ってる乳母は白人で屋敷をリホームしてる職人さんも白人
で死ぬのはこの白人の二人だけって
どっかなんらかの目に見えない力が働いているんですかねぇ、
アメリカ映画での黒人差別のないキャスティングはわかるけど・・・
そして今ホラーの範疇入れて良いかどうかわからないけど、この映画オモチャが動き回る作品で
そして今ホラーの範疇入れて良いかどうかわからないけど、この映画オモチャが動き回る作品で
オモチャの質感を大事にして撮ってる関係からか、いわゆるストップモーションでオモチャを動かしていた作品だったようで
VFXやCGから離れた作品でいうのもこの映画に質感を与えていたとこは褒められるけど
それ以外はプロットにしても再考に値する作品だと思って見てたのは、私だけ?
本当に後半30分だけが見せ場だった映画でしただけで、前半は幼い姉弟を唆したり、幽霊っぽい子供が出てきたりと結構長いし
オモチャが襲い始めてもストップモーションの関係でオモチャは人間と絡まずに・・・
乳母のローズの死体をそのままにみんなこの屋敷から避難しちゃった後
そうローズがこの病院で子供達の霊に読み聞かせしてるシーンが挿入されているので
霊となって初めて生き生きとした幸せそうなローズが見られたのが皮肉にも一種の救いであった作品かな
2020年製作、アメリカ映画
ニコラス・ベルソ監督作品
出演:キャナ・テレサ、ジョージア・ウォーターズ








ジャケ写の不気味さとは裏腹に、ストップモーションというチープさが作品の質をかなり落としてたような気も。
いつになったら怖くなるのだろうかと観ていても、ちっともそういう気配になる様子も無く、おもちゃも動き出したかと思えば、騒がしく暴れているだけ。
この程度の作りでは流石に擁護出来る部分も見当たらず、終始つまらんという気持ちしかなかったです。
かなりつまんない作品でした。完全なるジャケット詐欺みたいなさくひんでしたね。
さらに主役のオモチャをまさかのストップモーションでの撮影って
意図はわかるけど成功してないですよね
プロットも陳腐でした。