
今月のライツキューブからリリースされる任侠ドラマはこの「下町任侠伝鷹」と「日本統一54 」の二本
なんとか辛うじて月二本の任侠ドラマをリリースしてるものの「織田征仁」シリーズが終了しちゃってますから今や「極道の紋章レジェンド」との三シリーズのみ
なんとか「日本統一」のスピンオフとか地上波ドラマの派生作品のリリースで賑やかしてるものの
任侠ブームとは言え、任侠女子は「日本統一」にしか目が行ってないようだし
製作側も暴対法と暴排法の影響で現実の仁侠大物の讃歌の自叙伝的な作品も作れなくなって来てる時代に
まさかの天から降って湧いた「日本統一」の一過性に過ぎないブームですからねぇ
ある意味先細りなのも仕方ないのかな
話がそれましたが今作は三本撮りのみ中間作だったようで、もう一作続くんですね
前作「下町任侠伝鷹5 」でイジメを受けていた河本景演じるJK千尋
彼女のイジメ克服と浅草の浄化を測る自警団と共栄一家との街の平穏を願う葛藤に加えて
共栄一家の上部団体から迫られる解散強制問題と三つ巴で進められた作品でしたが
一応千尋のイジメ問題を片付けて終わりましたが
今作では上部団体の共栄一家内部から崩壊させようと言う魂胆で舘昌美さんを引き受けざるを得なくなり
自警団との確執から地元民も多少共栄一家から離れていき
自警団が勢力を伸ばしてきてる中
千尋をいじめてたリーダー格の乃亜は自警団の団長の娘でこれまた父親と確執を持っていたりする中で
今作ではこの自警団と共栄一家との葛藤の中で千尋の通う学校の男子生徒と女教師との問題が発生して・・・
そして千尋の活躍により不純交遊ではない女教師と男子生徒との問題から
そして千尋の活躍により不純交遊ではない女教師と男子生徒との問題から
校長と悪徳金融業者との癒着問題に行きついて行くのであり
これまた一筋縄ではいかない舘昌美さんの裏での行動があったりと次回につながる伏線を張りつつ
このシリーズも7で終わりをつげるのかも知れませんが・・・
このシリーズ6作目にして初めて銃声を聞いたような気がするんだけどねぇ
このシリーズ6作目にして初めて銃声を聞いたような気がするんだけどねぇ
2022年製作、日本Vシネマ、ライツキューブ作品
麻生マサヒロ監督作品
出演:原田龍二、小柳心、関根大学、河本景、渡邊璃音、森海哉、中山こころ、さとう珠緒、舘昌美、三元雅芸、六平直政、菅田俊、中野英雄
麻生マサヒロ監督作品
出演:原田龍二、小柳心、関根大学、河本景、渡邊璃音、森海哉、中山こころ、さとう珠緒、舘昌美、三元雅芸、六平直政、菅田俊、中野英雄









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