goo blog サービス終了のお知らせ 

MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

スティール・シャドー 五代十国伝

2022-01-28 17:00:55 | アジア映画
本当にここ最近、中国映画の剣戟ファンタジー映画のDVDリリースが多いんですよね
よく知らなかったんですが副題の“五代十国”って実際にあった元号みたいで
ある意味中国の戦乱の歴史を踏まえて、その中で活躍するキャラクターは架空の人物で
柔軟なっていうか自由な発想での娯楽映画に仕上げて居るんですね。
まぁ日本でもチャンバラ時代劇である程度実在の人物・・・例えば黄門様のキャラクターだけいただいてプロットは完全なるオリジナルドラマを作るのと同じ手法ですよね。
 
で、お話としては西暦945年の五代十国時代、閩が南唐の皇子の陰謀によって滅亡させられた
その時、閩の宮廷警護兵士である存義が1人生き残ったものの
なんと戦闘中に頭を強打して記憶を無くし倒れていたところ、閩を倒すために南唐に味方した妖女銭茉季によって救助され
彼女が昔命を助けた旅館の主人に存義はあづけられ無名と名付けられてそこで治療を兼ねて働き始める
実は髭面の人ですから、ジャケットにあるイケメンさんではないんですね
 
ジャケットにデカデカのイケメンさんが閩を倒した南唐の皇太子でして
存義が実際に記憶喪失かどうかと、無名が記憶を回復して父親の天下統一にために必要な地獄の業火のありかを示す地図を存義がどこかに隠しているのかを探るために
医師としてくるものの
元は素人ですから投薬はいい加減ですから存義の記憶は戻らない
そんな中妖女銭茉季が拐かされたということで
これは大変と呉越同舟で存義と皇太子が共同して妖女銭茉季救出に行く中で
敵との遭遇による剣戟の中で次第に存義の記憶が・・・
 
これも剣戟アクションファンタジー作品の一本とみていいので
剣は跳ぶ、人は跳ぶ(飛ぶ)と中国映画お得意のワイヤーアクションとVFX満載で作られた作品
映画的にでき不出来とかはありますが
個人的には中国映画ってこう言った作品が主流であるべきだと思ってますので
これからもうこう言った歴史アクション時代劇ファンタジーは見続けていくつもりでおります。
 
2020年製作、中国映画(日本未公開作品)
チャン・レイ監督作品
出演:サミュル・チャン、シュー・トントン、ヤン・ジュンユー、マウナ、リー・イェン

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« イースタン・フロント 東部... | トップ | 茜色に焼かれる  »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

アジア映画」カテゴリの最新記事