
“「ウォーキングデッド」のエグゼクティブプロデューサーが贈る、究極のサバイバルホラー!”って言うキャッチにつられてレンタルしてきたんです。
それにホラーでR -15って言ったら、おっぱいかグロかその何方かで映倫さんがつけてくれてるわけですから
これは借りねば・・・・
ってオープニングでは、とあるお化け屋敷、女性が迷路のようなアトラクションに迷い込み、目の前にはフェイスマスクを被った男が
男はナイフを取り出し、女性をめった刺しに。女性はそのまま天井に吊るされ
アトラクションの小道具だとして女性の遺体が発見されたのは数日後だった・・・
画面切り替わり、
数年後の設定
主人公ナタリーはルームメイトのブルックの元に帰ってきます
そうこのナタリーを演じているのがエイミー・フォーサイス
2018年の映画ですから、ここのブログであげてる「サモン・ザ・ダークネス」よりも前に出演してる作品だったのね
っていうかファインフィルムスがDVD発売してるんですが、配給はなんと木下工務店のキノフィルム配給作品なんですね
って事でちゃんとグロもあってそれなりに楽しめましたが
要はオープニングで出てきていた男が、再びこのヘルフェスタに再び現れて
ナタリーの目前で女を刺そうと・・・
それを見ていたナタリーは、お化け屋敷の演出だと思い込んで逃げた女の隠れ場所を教えてしまい
それを見ていたナタリーは、お化け屋敷の演出だと思い込んで逃げた女の隠れ場所を教えてしまい
男は逃げてる女をナタリーの目前で刺殺する
あまりのリアルさに違和感感じるナタリーだったが、あくまで演出の一環と思っていて
男女6人みんなでワイワイ、チュッチュチュッチュしながらお化け屋敷をを楽しんでいくものの
ナタリーたちは1人、また1人とこの男に殺されていき
ようやっと殺人ショーだと逃げ惑うナタリーたちと追う犯人との攻防戦をお化け屋敷のアトラクションの中で行われるワンシチュエーションホラー映画
一応ナタリーともう1人が助かるものの
犯人は自宅に帰るとあどけない娘が父親の帰りを喜んで迎え入れ
そうごくごく普通のお父さんがシリアルキラーだったって言うオチのようですが
彼のバックボーンは全く語れない作品でした
グロい殺人シーンがウリの作品でしたねぇ
ただそれだけの作品、なんでキノフィルムが配給したんだって思わされた作品
これじゃ公開は無理な作品
2018年製作、アメリカ映画
グレゴリー・プロットキン監督作品
出演:エイミー・フォーサイス、レイン・エドワーズ、ベックス・テイラー・クラウス、トニー・トッド、エル・グラハム、コートニー・ディーツ、マイケル・トゥーレック、クリスチャン・









一体どんな奴がこんな無差別な殺人を犯しているのかと気になる中での、あのラストには驚かされました。
普通に「キモいヤツでした」で無い所が意表をつかれた意味でも好きなオチです。
ギロチン首チョンパは未遂となってしまいましたが、あれ失敗したとはいえ、僕が同じ目に遭ったら漏らすだろうなあ。
普通のB級ホラーでしたが
ラスト、シリアルキラーが、おうちに帰ったら可愛い女の子の普通のお父さんだったって言う
このラストが実に生きてる作品でした。
音とか造詣とかで脅されるお化け屋敷は嫌いです
昔京都タワーに乗ったら必然的にお化け屋敷通らねば帰れれなくて
何回心臓が口から出そうになったことやら・・・