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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

ビッチ・ホリデイ

2019-06-25 21:26:38 | 洋画
一日一本エロチック作品を見ていく企画
本日の一本はなんと<未体験ゾーンの映画たち2019>で上映された一本
ジャケットの画像はそんなエロチックな作品に見えないものの
一応はRー15作品だし、タイトルっても邦題ですが「ビッチ」ってついてるけど
原題は"ビッチ"無しの「HOLIDAY」のみ

キャストクレジットでは横文字にウムラートとかがついてるので北欧辺りの映画でしょうか
ただ映画の舞台はトルコ辺りの地中海辺りのリゾート地にせっていされている
そこの空港にビッチなお姉ちゃんが降りてくる
って言うか私ってあのスーツケースのコロコロが実に嫌いで
後ろ歩くと邪魔だし車はうるさいし
職業柄修学旅行で全員がゴロゴロうるそうてもう実に嫌だった

さてそのゴロゴロには洗浄された500万ユーロが、実はカードが使えずにちょっと300ユーロさえも借りると制裁されるものの
ヒロインのサーシャは、マフィアのボスの愛人であるためにちょっとお叱りを受けただけ
って言うかこの映画の女性監督は実に引き絵で撮る監督と見たり

そんな世界屈指のリゾート地でファミリーとボスのマイケルともにバカンスを楽しんでいるサーシャではあり
何不自由もないもののどこか寂しそうな佇まいを常に見せてるヒロインの姿とかファミリーの家族の繋がりを淡々と描いていくだけせす。
そんな誰もがうらやむようなリッチでゴージャスな生活と引き換えに、ヒロインはマイケルから愛のない肉体だけの関係を求められるサーシャ

エロチックなシーンはボカシが入りますが下半身丸出しにされて
勃起したマイケルの逸物を口に突っ込まれなんと白濁した・・・
もうこのシーンだけでエロチックな作品に該当しますが
ボカシが邪魔だし
北欧の俳優さんは勃起したものを出すし、女優さんはそれを口に入れるし

ってことで人間以下の扱いを受けても、マイケルにつきまとうサーシャだから寂しげだったんですねぇ
そんなある日、サーシャは偶然出会ったヨット乗りの青年トーマスに好意を抱きはじめるものの
マフィアの恋人として自由はなく束縛され、性処理の扱いをも受けながらも、
真実の愛に目覚めるのだが、その贅沢な生活をすてられないサーシャの
最終的にとった行動は・・・

実に弛い映画でクライマックスの盛り上がりもない
って言うもののヒロインのヴィクトリア・カルメン・ソンネが実に可愛いし
下半身丸出しなのになんとオッパイさえも見せてくれない
けどもたったワンシーンだけでエロチックな作品に無理矢理エントリーさせてもいいかな

2018年製作、デンマーク・オランダ・スウェーデン合作映画
イサベラ・エクルーフ脚本・監督作品
出演:ヴィクトリア・カルメン・ソンネ、ライ・イデ、タイス・ルーマー、ミヒウ・デ・ヨング

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