
もうここまで来るとレンタル作品の底が尽きてきてきており
なんと2月の新作リリースが5日ですから、実は一月のリリース作品数としてはそれなりに足りてるって計算が成り立つものの
私が使わしてもらってるGEOさんでは一月リリース作品でも導入されてない作品もあったりで
なんか計算が実は合わなくなりそうな・・・
ってことでの「ビートルジュース ビートルジュース」の視聴となります
前作「ビートルジュース」が1988年ですから、実に37年ぶりの続編を
これまた当時のティム・バートン監督が改めて作ってきたという
それも前作に引き続きビートルジュースにそのまんまマイケル・キートンを起用して
リアルタイムでは37年も経過してますが、実際に前作で幽霊が見える少女リディアをそのまんま現在では霊能力者というキャラそのまんまでウィノナ・ライダーを、さらにリディアの義母だったキャサリン・オハラまで加えて35年後のビートルジュースの世界を再び作り上げた作品
まぁ白塗りですからマイケル・キートンは黄泉の国の人ですし経過年齢自体ごまかせるわけでそれはいいのですが
さすがにウィノナ・ライダーは少女としては使えないから、前作同様の年代のお子様がいるという設定にして
さらにそのお子様っても年頃のJKですから、若い男に恋をしたりビートルジュースに求婚されたりと新キャラクターとして大活躍してきてましたが
何せ37年も経過してると当時はPCなるものもない時代ましてや携帯自体がショルダーのでっかいやつだったりでブログなんかに感想も書いてない訳で
記憶のもう前作なんぞは残っておらないわけでして
こんなキャラだったのかっていうくらいでほとんど続編って言う意識もなく黄泉の国のとの接点であるあのね幽霊屋敷の世界観を楽しんだだけって言う映画だった
いやあんま歳加わんねぇよねモニカ・ベルッチさん
でもお綺麗って言うよりかは凄みを年齢と共に増したなぁって思ったけど
それにしても年齢を感じさせないウィレム・デフォーって・・・
2024年製作、アメリカ映画
ティム・バートン監督作品
出演:マイケル・キートン、ウィノナ・ライダー、演 - キャサリン・オハラ、ジェナ・オルテガ、ジャスティン・セロー、モニカ・ベルッチ、ウィレム・デフォー、アーサー・コンティ、サンティアゴ・カブレラ、バーン・ゴーマン








これを機に1作目も観てみようかな、と思った位にティムバートンらしさが出たドタバタコメディに好印象。
久しぶりにモニカ・ベルッチを観ましたが、昔から全然容姿変わってなくね?と、ウィノナ・ライダーの老け具合と比べたら、良い感じに歳の取り方をしてらっしゃいますよね。
もうほとんど前作忘れてしまっての鑑賞でした。
したがって前作見てなくても楽しめる作りにはなっていたようですね
そう、モニカ・ベルッチさんが美しさに変化なく敢えて演技でしょうが凄みも増してそれがさらに美貌に拍車をかけておられたのにはビックリしました。
モニカ・ベルッチさんが見られただけでも続編作られた価値はありましたです。