
先に見たワケワカメの「邪悪な国のアリス」とGEOさんの子会社プルークから3月 12日同日リリースされたこの作品
あちらと違ってお話は単純明快なんですが、妖怪っていうか原題邦題共に「the Hangman」って言うタイトル通りの悪魔が登場してくるこれまた変なホラー映画
こう言った作品が数多くリリースされるのもプルーク作品の特徴といえば特徴なんですが
この悪魔 50年に一回憑依する肉体を変えるために
なんとリオンとジェシーという黒人親子を友人を介して地獄の門って言うキャンプ場に誘致して
そんなっこと知らない親子水入らずでキャンプした翌朝なんと別テントで寝ていた息子が行方不明に・・・
慌てたお父さんクルマを故障させらてて通りにでて助けを求めるもののそのピックアップトラックには南軍の軍旗が
なんとこの土地は南軍旗を掲げた白人至上主義の土地だった
って事でまずは黒人である自身に振りかかる暴力の火の粉を払いつつ子供を救わねばならないお父さんの奮闘を描いた家族愛のお話
子供の居場所を探し出すという謎解き(っても陳腐)
さらに付け足しとして息子が知りたかった5年前の母親の死の真相も明かにされると言うミステリーもあると言う
なんでもかんでも詰め込んだ映画にしては
クライマックスでのお父さんと悪魔との戦いのあっけなさ
人死にも多いものの89分の尺しかないから色々詰め込みすぎてあっけないクライマックスになったのね
まぁ面白くはないものの単純明快っていうのがいいよね
2024年製作、アメリカ映画
ブルース・ウェンブル脚本・監督作品
出演:ルジョン・ウッズ、マール・セルス、リンジー・ドレスバック、スコット・カレンバーガー








親子の愛に重点を置いて、父さんの奮闘を描いたホラーでしたが、なんか味気ない展開だったかなあと。
悪魔と対峙するにしても、そんな簡単に倒せていいんかいて思いましたし、人は死ぬけど言うほどホラーぽさも薄かったですし。
仰る様に色々と要素を詰め過ぎなんですよね、もっと悪魔との戦いに全振りして欲しかったです。
まぁ先に見たアリスよりはマシっていう感じで見る順番もある意味大事なようではあります
一応親子の愛っていう基本プロットがしっかりしてるのはいいんですが
なんかとっ散らかりすぎで散漫でしたねぇ
クライマックスのあっけなさにはがっかり