
私にはよくわからないヒンズー教の神々が出てきて
そのうちのお一人、そうポスターっていうかフライヤーの惹句にもある猿の化身というか猿の神様ハヌマーンが現在に蘇り地球規模の破壊から世界を救う?っていうだけのお話だと思うんですけど・・・
っていうのも何せこの作品だけでなんと二時間三○分以上の尺もあるのに
なんと“to be continued“で終わるという続編ありきの映画ですから
まぁインド映画ですからCGとVFX多用して人が飛ぶ跳ねる歌ありってもボリウッド調の集団ダンスシーンはありませんが
見てるだけでも確かに楽しくはなるものの
ヒンズー教の神話はわからないから詳しいとこは理解できてなくても十分楽しめるようには作られているんですね
最初はなんとスーパーマンやその他のヒーローに憧れて
そのようになるんだっていう少年のお話にかなりの尺を使っているのでこいつが大人になってヒーローとなるんだ
って見てたら親からそんなヒーローになれないことを言われたためになんと親殺しして闇落ちしてしまうんですね
それに約1/3くらいの尺を使っていて
そしてとある田舎の村に1人のハヌマントゥって言う青年がいて
ある女性を助けようと水中に落ちて沈んでいき意識がなくなる時に水中の光に誘われて輝耀石を見つけてくる
その石はハヌマーンの魔力を持つ石で太陽の光を集積して人間を超能力にする力が与えられ
その石を巡って都会からきた科学者と
っていうかこいつが闇オチしたヒーロー大好き少年の成れの果てだったわけで
今ではその組織力と財力で村に貢献すると言いつつハヌマントゥの能力の根源を探り石と分かってそれの分捕り合戦になるという
単純に善の魔力と悪の組織的AI力との石の争奪戦に巻ききまれてハヌマントゥの姉が死んでしまう
単純でほんと下手すれば小一時間で終わってしまうようなシノプシスを二時間半にただ伸ばしただけの映画
クライマックスでのアクションの劇伴コーラスはただ耳に入ってくるだけなんですがなんともお経の文言に聞こえてくるのはインドって言う国が昔天竺って言われていたからなんでしょうか
いやはや続編も長尺なんでしょうかねぇ
リリースされたら見ちゃうんだろうなだってA型だもん
2024年製作、インド映画(日本公開作品)
プラシャーント・ヴァルマ脚本・監督作品
出演:テージャ・サッジャー、アムリタ・アイヤル、ヴァララクシュミ・サラトクマール、サムドラカニ、ヴィナイ・ラーイ、ヴェンネラ・キショール、ラージ・ディーパク・シェッティ








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