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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

極道の紋章 レジェンド 第十四章

2023-04-26 05:05:16 | Vシネマ
今月のライツキューブはここのブログに上がるのはこの作品でおしまいですが
今月の任侠ドラマのリリースは先にブログアップした「日本統一外伝」のほかに
TV地上波での北海道ローカル作品「日本統一北海道篇」の最終話と一応三本のリリースがあったんですが
なんと来月5月は「日本統一56」の一本だけっていう寂しい状況に・・・
 
そうなんですよね暴対法並びに暴排法によってオールインの任侠ドラマ製作が実名をちょっと変えて其方関連に売り捌く商法ができなくなって、製作本数も極端に減り
世の任侠ガールの人気もライツキューブの製作を見てもわかるとおり「日本統一」一辺倒って感じでして
そんな中で唯一この「極道の紋章レジェンド」だけは頑張ってるものの
最初の2、3本までは片岡修二さんが本も演出もされていたのが村田啓一郎さんとの脚本と演出との分業になり村田啓一郎さんは今や任侠Vシネ界をある意味お一人で支えてらっしゃる感じですよね
 
ってことで前作「極道の紋章 レジェンド 第十三章」では名古屋の世界企業トミタ自動車が横浜工場建設に伴って橋本に話を持ってきて
そこからもともと覇権を争っていた義真会と弘和会との争いの中に
弘和会と横浜の道場組が属する親睦団体である関東睦会の一員の啓仁界の鷹森が道場親分を暗殺し、横浜のトミタ利権の独占を画策して
義真会の理事の一人である前崎がサツに引っ張られたとこで終わっていましたが
 
無理やり引っ張ってきたために拘留期限切れで釈放される前崎の姿から始まります。
その前崎を出迎えたのは橋本と島谷だった
実は前崎が勾留されていた間に義真会に内緒でトミタとの連絡調整を理由に横浜に出店を出すという橋本らしいこすっからさ
それに乗っかる島谷も島谷ですが・・・いつからこの二人共同歩調を取るようになったのか
 
さて弘和会と県警の本部長とのつながりを見せつつ
また川本淳市の津波への対応の胡散臭さを感じさせつつ
さらに小沢和義の本宮への心残り感をも感じさせつつ義真会、弘和会、啓仁界との三つ巴の争いは表面では、いわゆる警察の暴対法からくる三竦み状態を見せつつ
実はその裏では・・・
今作では既存の横浜にある工場買収に絡む傀儡社長による啓仁会の企みをつぶすお話だった
 
前作に引き続いてなんとクライマックスでの銃撃戦ではマシンガンの乱射をケレンにしており
銃撃戦の派手さで見せてくれてた作品でもありましたねぇ
しっかりとマシンガンでの排莢を着弾よりも見せてくれていたのが高得点でした
 
2023年製作、日本Vシネマ、、「極道の紋章 レジェンド」製作委員会作品
村田啓一郎脚本、片岡修二製作・監督作品
出演:白竜、松田一三、國本鍾建、大山大介、隼翔、五十嵐剛、松沢蓮、河本善鎬、本村衆、YU、木下徹、佐藤研也、亀谷亮太、江原シュウ、大月秀幸、大賀太郎、田島ケンタ、鈴木秀人、仁科貴、木村圭作、西守正樹、武田幸三、川本淳市、武蔵拳、小沢和義、本宮泰風

コメント (2)    この記事についてブログを書く
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2 コメント

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Unknown (ひろうめ)
2023-04-28 23:26:09
お疲れ様です。 シリーズ物が日本統一と二作品になってしまいましたね。寂しいものです💦 銃撃戦がなかなか派手ですよね。星の蘊蓄も聞けました。予告編では久しぶりの川原さんが映ってました。
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Unknown (ひろうめさん、こんばんは)
2023-04-29 02:56:09
コメントありがとうございます。
そうですね任侠ドラマ作ってくれませんね、さびしい限りです。
私も予告で川原英之さんのお姿見ました
彼は善悪どっちの役もできるお方ですから
さてどっち側の人物として登場されるのか6月が楽しみです。
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