
邦題はいろんなヒット映画からのパクり
そして恐竜っってことと、さらに逆説的な惹句
に惹かれてB級どころかZ級それもなんとあの東西構わぬエロチック映画専門に取り扱うコンマビジョンの配給ですから
アルバトロスが扱うアサイラム作品よりもドイヒーな作品
しかし、惹句のセンスの良さに惹かれての視聴
思ってる以上に酷かったものの
ちゃんと恐竜ちゃんのT−レックスがしっかりと登場してきます
原題がなんと「Ebola Rex」ってかことで
このは恐竜さんは軍の施設でエボラウィルスにも感染させられた
実験段階のシン生物兵器
それが軍の施設から逃げ出して・・・


エボラに感染しちょるから部分的に赤く初熱してるT−レックス
CG事態もよく出来ちょりますし
動きもスムーズ
人物殿大きさの比較もしっかりしていて、惹句の“うわっ!ダマされた!」ってのは完全にツリであるんですが
ダマされてる部分もあってT−レックスは一応はプロットに絡んで噺きますが

要はクスリではラリパッパのとっつぁんとか、その人物と地下シェルターに篭ってる男とか
軍人とかわけわかんない人物たちが全くわけわかんないセリフで毒を吐き続ける合間にT−レックスが意味不明に出てきて
人を食いちぎるっていうだけの作品
さらに驚いたのはオチ
T−レックスは放置してプレイでして、地下にいたラリパッパのをとっつぁんが地上に出てきてこんにちは
てした途端になんと強化されたこれまた生物兵器?のスズメバチに刺し殺されるというとこで終わる
おいおいエボラウィルスにも犯されたT−レックスはどこで何しとんの
人類はエボラ恐竜とスズメバチの恐怖から逃れられるのか
なんていうナレーションすら全くなく終わるって・・・
コレが”ダマされた!“ってことなん?
コレが”ダマされた!“ってことなん?
もうホントにしょうもない作品
って見終わってコンマビジョンのサイト見たらエロス映画の他に同工異曲な作品をコンスタントに輸入されていたことにまたビックリでした
2020年製作、アメリカ映画
ダスティン・ファーガソン監督作品
出演:メル・ノヴァク、ショーン・C・フィリップス、マイク・ファーガソン、ジョン・R・ウォーカー、エリック・アンソニー・ルッソ、ジェニファー・ナングル、ケン・メイ、トーマス・リー・ラター、ジャレド・アレン、トム・アークフィールド、エリザベス・バーストウ、クリント・ビーバー、マシュー・フェスル、デイヴ・ハニーカット、ウェイン・マルディ、ジェレミー・アシュリー・ペア










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