
今月の目玉作品がようやっとDVDリリースされた
一応買うか買わないか都心に出る前にレンタル店に寄ったら、何と一週間レンタルでBlu-rayがあったのでレンタルしてこの暑さの中で都心に出るのを回避して
そそくさとクーラーの効いた我が家に帰宅して涼しい中で視聴って円盤をプレイヤーに入れたら
何と劇場公開版といわゆるディレクターカットのunrated版とが同梱されていたので
個人的にはいつもunrated版を見るので
早速そちらを
っていうのも映画の情報を入れない私ですが、この作品劇場版が確かPG -12っていうのを見ていた記憶があって
ホラーなのに何でPG -12なんだろうって思った記憶もあったんですが
レンタルケースにはR -15表示されてたのはunrated版のためだったようですね
っていうことはunrated とはちょっと矛盾でもあるんですけどね日本の場合は(笑
いや何が怖いってやっぱ人形はあくまでヒトガタですから見てくれるからして可愛いんだけど人間に似れば似るほど人形って個人的には怖さを感じるのは私だけ?
それが内臓されたAIによって学習していくとこも違った意味でまた実に怖い
この人形ミーガンの動きは全てアニマトロニクスだったんですね
カットによっては生の人間の部分もあったかもしれませんが、実に動きがスムース
こう言った造形のアニマトロニクスで映画作るのには気の遠くなるような作業なんですよねぇ
ってことでこのミーガンを作った女性を演じているアリソン・ウィリアムズが製作にも絡んでいたようですね
ケィディを守ることで暴走し、最初は犬、そしてババァって言うようにケィディに仇なす人間や動物を排除していくミーガンの行動力がすごいけど
ババァ殺しのシーンにしてもさほどな演出ではなかったなぁ
ミーガンが部長とかそのとり巻きとか殺していって
時間的に余裕があったので2ヴァージョン続けてみたんですが
おっきな違いはここのエレベーターのシーン
取り巻きさんが部長さんの返り血浴びてなかったのと頸動脈切られて血飛沫くシーンがないんですね劇場版では
で、最終的にケィディとジェマを始末しようって言うときにちゃんと学習していたんですねクルマ運転したりとAIの学習能力の高さを見せつけてくれていましたが
ケィディがミーガンと出会う前に人型ロボットのブルースと出会った伏線がまさかここで見事に回収してくるとはねぇ
ホラーのお決まりのあのAIだけが生きていたっていう終わり方でしたが
何と続編が決定してるんですね
もうちょっとグロくあっても良かった気がするのとこれはホラー映画って言わんだろうって言うよりかは
もっと過激に作って欲しかったなぁ
でもまぁ面白い作品であることには違いない
2022年製作、アメリカ映画
ジェラード・ジョンストーン監督作品
アリソン・ウィリアムズ、ヴァイオレット・マッグロウ、ロニー・チェン、エイミー・ドナルド、ジェナ・デイヴィス、ブライアン・ジョーダン・アルバレス、アーロ・グリーン








けど、髪の毛引っこ抜かれて落ち武者みたいな頭になり、顔面傷だらけになったラストのミーガンは180度転換して不気味に映し出されておりました。
AI暴走と言う自体在り来たりなものでしたし、結局の所、AIを絶対的に信用してはいけない、そんなこれから現実と化すであろう事に皮肉を込めた作品とも言えるかもしれません。
やっぱ期待しちゃいますよね、個人的にはPG -12ってとこが気になっていました。
案の定グロもなかった作品ってとこも期待外れでしたよね
坊やの耳が伸びてきれるとこはコメディでしかないし・・・
電鋸で切られた顔もお人形さんでしたしねぇ
AIのみが生き残っていましたが、続編決定してるけど
違ったお話になるんでしょうね