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再び古巣のgooブログに・・・まさかのです

MEGザ・モンスター

2019-01-11 21:44:01 | 洋画
なんだかもう書くのが嫌になりますが
WBが100億円で製作した海洋パニック映画だって思っていましたが
今のハリウッドではもうアメリカ単独では映画製作不可能なほど疲弊しちゃっているんですか
ってことでせっかくWBはレジェンダリーと手を切ったって思っていたんですが
財政難でWBがレジェンダリーを切り捨てたんですね
それを中国が買い取ったってことで
WBは中国マネーでの映画製作を嫌った訳ではなかったようで・・・
WBのロゴの後に出て来たのは"GRAVITY PICTURES"って言う中国語では"引力影視"と言う会社

ってことで香港の資本家が資金提供した海洋研究所が深海の地層にたどり着こうと
海洋の温度海層の壁を破って海底地層に着床した途端に
全長23mの深海に生きていた有史以来絶滅したと思われていた巨大鮫のメガロドンに襲われ
航行不能に陥ってしまったために
5年前の潜水艦救出で救出作業を指揮したものの大を助けるために少を切り捨てた過去を持つ
ジョナスを指名する

そうなんですよ一応原作があるようですが読んでないので
中国の海洋研究所って言うか国際色あるようですが
ヒロインはもうリー・ビンビンさんです
このキャラクターはこういったパニック映画にありがちな何でも自分で行かないと納得できないヒロイン
まぁリー・ビンビンさんってことでヒロインは許してしまうのは当然ですが
もう子持ちの役所でしたが
仄かに恋心をスティサムに抱くだけでこの映画の主眼はあくまでメガロドン

スティサムは相変わらずのアクションではあるのですが
彼の存在感からするとある意味映画が始まる前から勝負はついてる感が否めない訳で
その勝負をどう見せるかっていうのが映画を見る側にどう見せるかが製作側に求めていく訳で
その第一としては3Dってことでしょうけども
2Dで見てるこっちにいかに緊張させるかと言うプロットが・・・

ヒーローは強い分ヒロインがハラハラさせると言う展開は王道のってのは常套手段ではあるのですが
原作がいいのでしょうね二時間弱しっかりと見ていけました

2018年製作、アメリカ映画
ジョン・タートルトーブ監督作品
出演:ジェイソン・ステイサム、リー・ビンビン、レイン・ウィルソン、ルビー・ローズ、マシ・オカ、ウィンストン・チャオ、ジャシカ・マクナミー、オラフル・ダッリ・オラフソン、ソフィア・ツェイ、クリフ・カーティス、ペイジ・ケネディ、ロバート・テイラー
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2 コメント

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こんにちは! (ヒロ之)
2019-01-13 14:30:07
コメントありがとうございました。
3Dで見せる事を前提に作った映画だと思うので、そういう環境で鑑賞してこそ又違った楽しみ方も出来るのかもしれませんが、自分が求めていたサメに食われて悲惨無惨なシーンが無いに等しい、ある意味優等生的なパニックものだったのが凄く残念でした。
ステイサムがまさかの死亡とか、そういう誰もが予想出来ない驚きを味合わせて欲しかったですね。
Unknown (morkohsonimap)
2019-01-13 21:56:56
ヒロ之さん今晩は、コメントありがとうございました。
やっぱ中国の米映画への攻勢ってすごいですねぇ
スティサムが負ける訳ねぇって思ってこっちは見てますから
彼が喰われてっていう衝撃くらいあってもよかったような
でも彼が死んでしまった後に誰がMEGを倒すンでしょうか・・・

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