
なんと珍しい、南米ヴェネズエラのゾンビ映画です
っていうかゾンビウィルスが蔓延して、かかった人間はゾンビ化しちゃいます。
っていうか予算が少ないのかゾンビメイクは、我々の知ってるゾンビとちょっと違うし
ゾンビ人を襲うんですが、喰いに行くのかどうかがちょっとわかんないけど
一応疾走して人々を襲います
そしてゾンビに噛まれた人はウィルス感染でゾンビ化します
やっつける側も脳を潰すわけでないのねぇ
オープニングで、病院の看護師がゾンビウィルス吐きかけられるものの
そのまんまヒコーキに乗っかって
これって感染拡大だったのか
しかしプライベートでヒコーキにに乗るのに、看護服のママヒコーキに乗るかな?
ま、それはいいとして、主人公は奥さんがガン治療で僻地医療についてるウィルス学者
この人が、義理の両親に預けた息子にゾンビウィルスに汚染された地域を
ゾンビを避けながら、息子に会いに行くロードムービーって言う
ある意味ゾンビ映画では王道のプロットではあるんですが
途中ウィルス研究に関して研究者に呼ばれるものの、ほとんど顕微鏡も見るわけでもなく
ただなんだろう狂水病の遺伝子が麻薬で変異したって、よく分かったよな
ってもこの研究所もゾンビに襲われて兵士はほぼ全滅って・・・
息子に会いに行く間にいろんな人間たちと出会うものの
みんなゾンビにあっという間にやられて呆気なく死んでいくんですね
ここいらもう少し丁寧に描いて欲しかったけども、映画の尺的にTVドラマの見過ぎなんでしょうね
って言うのも、実は息子になんとか出会うものの、息子は噛まれていて
一緒に逃げる途中で、人間に襲われて気を失う
気づくと病院で、研究所にいたWHOの職員が、10歳以下の子供にはウィルスに免疫があって
主人公の息子の血液から血清が作られて・・・
って何という呆気ないエンディングって
って何という呆気ないエンディングって
ここだけ不満
っていうか子供にあんまりきかないウィルスって、今時全世界で猛威を振るってるコロナウィルス信長パンデミックにつながってるような
変にタイムリーな作品だったかな
しかし、ご都合主義的なエンディングといい
エンドクレジットの後に流れるメッセージ色の強い映像って何だったんだろう
一応ゾンビウィルスとCOVID -19ウィルスと重ねて見てました
2019年製作、スペイン・ヴェネズエラ合作映画
フラビオ・ペドタ脚本・監督作品
出演:ルーベン・ゲバラ、レオニダス・ウービナ、マグディエル・ゴンサレス、ジェンナ・シャネル・ヘイズ








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