
「女体銃ガンウーマン/Gun woman」「KARATE KILL/カラテ・キル」の光武蔵人監督の最新作品ってことと、出演者の女優陣の筆頭に個人的に贔屓な古川いおりさんの名前もあってで、リリースを待ち望んでいた作品。事前に情報入れない人ですがさらにジャパニーズジャーロ作品ということで
かなり異常な期待を胸に視聴しました、事前に予約しとこうと密林で調べたらDVDが75分の尺で、Blu-rayのアンレイテッド版の尺が1時間47分とあったので
うん、これは・・・ってことでDVDとBlu-rayの両方を予約しましたら
本編は同じ75分ですが、アンレイテッドってことでBlu-rayは28分の特典映像のはほかに劇場公開された時にはボカシかけてた全シーンのボカシをとった完全無修正作品でした
かなりイカれた内容がボカシ無くしてさらにイカれた作品となっていましたが
AV見ない人ですから佐山愛さん以外の女優さんたちのアンダーヘアが見られたのは眼福でありましたねぇ
光武監督はジャパニーズ・ネオ・ジャーロって銘打ってこの作品を作ったって事で
光武監督はジャパニーズ・ネオ・ジャーロって銘打ってこの作品を作ったって事で
ジャケットはジャーロに見倣って基本黄色にしているんですね
ジャーロは70年代にイエローペーパーバックのエログロキリング小説をネタにイタリアで映画化された一蓮のエログロナンセンスなスラッシャー映画の作品群の総称でして
ある意味ジャーロがイタリア映画を牽引していた時代で
私も輸入DVDで沢山日本字幕のない作品を集めまくっていた時代もありまして
そのジャーロ映画を日本映画で描いてみたら
こういう作品になったってことでしょうが
エロとバイオレンスで血みどろの作品に仕上げてくれてた光武監督
個人的にはジャーロとはちょっと違うかなって言う気はしますが
光武監督の熱意は買えるし女優さんたちがそれに応えて全裸で皆さん頑張ってくれていたようですね
って事で嫁を目の前で妻をシリアルキラーに殺されたタクシードライバーが、俺も誰か女を道連れにして殺すと同時に死んでやる
って事でタクシー客の中で好みの生贄を物色し、その後女との情交と殺しを妄想するだけのお話って言う言ってしまえば、身も蓋もないんですが・・・
オープニングからターゲットである卯水咲流がシャワー室で水着を脱ぎながら、右手を股間に伸ばして手淫に励むとこにフルフェイスのシリアルキラーが乳首にナイフの先端を当てていきなりぶっ刺さし、血反吐吐いて死ぬんだけど
オープニングからターゲットである卯水咲流がシャワー室で水着を脱ぎながら、右手を股間に伸ばして手淫に励むとこにフルフェイスのシリアルキラーが乳首にナイフの先端を当てていきなりぶっ刺さし、血反吐吐いて死ぬんだけど
妄想だからタクシー降りて行く
その後をつけるタクシードライバーに女は逃げてトラックにぶつかり即死
次は佐山愛さん、和服着てても、旨のデカさは隠しようがない
タクシーが走ってる外窓の景色は新宿ですが多分に銀座のママさん
妄想でセックスしたかと思えば、なぜかポン刀で斬り合ったりですよね
妄想でセックスしたかと思えば、なぜかポン刀で斬り合ったりですよね
佐山さんのムチムチ肉体がエロいのよね
ヘア出さないのはこのお方ダケ、ひょっとしたらまだ現役AV女優さんですから剃られていたのかな
古川さんは奥さんとクリソツな二役って見てたら
ラストで意外な種あかしの末に古川さん哀れに首チョンパでしたねぇ
ちなみにこのは首チョンパの特殊造形は西村映造でしたねぇ
ちなみにこのは首チョンパの特殊造形は西村映造でしたねぇ
切り口の違う記事はコチラ
2021年製作、日本映画、AKARI PICTURES作品
光武蔵人脚本・監督作品
出演:木村知貴、古川いおり、卯水咲流、佐山愛、きみと歩実、園部貴一、近藤善、木村圭作、川瀬陽太









私自身が知らない女優さんばかりだったてのも多少あるのかもしれませんが、妄想のエロスシーンとか、急にチャンバラになるとか、正直反応に困ったてのは多々ありました。
そうなんですよね光武蔵人監督ってことで期待過剰日本こっちがなっていたのもあるんでしょうか
作品的にはつまんない作品でしたねぇ
ボカシ入れすぎでしょ
個人的にはピンク映画とかエロチックOVでお馴染みの女優さんしか知らなかったりでしたが
確かにジャーロというよりはピンク映画って言ったほうが当たってるかも