
村上和彦原作・脚本で演じるヒーローの殆どが自分の欲望のためには
仁義義理もくそったれをえんじさせたら天下一品の木村一八のコンビによる
ヤクザドラマ2本撮りの完結篇ですが、木村一八さんを続編ではそんなにフューチャーしていなかったですね
天王寺稲村組の中でのし上がっていく竜崎の存在が面白くない若頭の塚本は
竜崎組から預り、竜崎の舎弟となった目先の聞く男“ブラックの鉄”を
寝返ると言うか自分の舎弟にしようよとして画策する
この事態に鉄は“竜崎の裏の軍師”矢部に相談し、
竜崎には内緒で、塚本を天王寺一家の若頭からの追い落としの罠を組長を巻き込んで仕掛けるのだった
計略に見事にハマり、逮捕される塚本の不在を見計らって、
鉄は塚本の悪事を組長に進言。全てが上手くいったのもつかの間
親分もそんなにバカじゃなかったのという・・・
ってことで2の前半は親分の史朗さんと川本淳一の火花散る演技の応酬にはかなりな見ごたえがあり
さすがベテラン辻裕之さんの演出が冴える
今作はこの二人のやり取りでおしまいで3につづいていき、次巻では一八の話となるのかと思わせといての、このてのVシネにしては90分弱の尺と言うことで
後半は一八さんのお話に戻ります
余りに調子鉄が調子にノリ過ぎて塚本が保釈で出て来て
親分に姉さんに銃を向ける衝撃の急展開へ・・・
おかげでこの巻でこのお話は鉄の敵と引退勧告を受けた一八の親分射殺ってことで終わっちゃいました
ラストに判明するタイトルの意味が渋くて、棺の上におかれていた手錠の話とか
コレまた泣ける
結局策士策に溺れるじゃないけども火野正平の計略は思った程には
実を結ばなかったんですね
2017年製作、日本Vシネマ、コンセプトフィルム作品
辻裕之監督作品
出演:木村一八、火野正平、川本淳市、村上和彦、下元史朗、宅麻伸
仁義義理もくそったれをえんじさせたら天下一品の木村一八のコンビによる
ヤクザドラマ2本撮りの完結篇ですが、木村一八さんを続編ではそんなにフューチャーしていなかったですね
天王寺稲村組の中でのし上がっていく竜崎の存在が面白くない若頭の塚本は
竜崎組から預り、竜崎の舎弟となった目先の聞く男“ブラックの鉄”を
寝返ると言うか自分の舎弟にしようよとして画策する
この事態に鉄は“竜崎の裏の軍師”矢部に相談し、
竜崎には内緒で、塚本を天王寺一家の若頭からの追い落としの罠を組長を巻き込んで仕掛けるのだった
計略に見事にハマり、逮捕される塚本の不在を見計らって、
鉄は塚本の悪事を組長に進言。全てが上手くいったのもつかの間
親分もそんなにバカじゃなかったのという・・・
ってことで2の前半は親分の史朗さんと川本淳一の火花散る演技の応酬にはかなりな見ごたえがあり
さすがベテラン辻裕之さんの演出が冴える
今作はこの二人のやり取りでおしまいで3につづいていき、次巻では一八の話となるのかと思わせといての、このてのVシネにしては90分弱の尺と言うことで
後半は一八さんのお話に戻ります
余りに調子鉄が調子にノリ過ぎて塚本が保釈で出て来て
親分に姉さんに銃を向ける衝撃の急展開へ・・・
おかげでこの巻でこのお話は鉄の敵と引退勧告を受けた一八の親分射殺ってことで終わっちゃいました
ラストに判明するタイトルの意味が渋くて、棺の上におかれていた手錠の話とか
コレまた泣ける
結局策士策に溺れるじゃないけども火野正平の計略は思った程には
実を結ばなかったんですね
2017年製作、日本Vシネマ、コンセプトフィルム作品
辻裕之監督作品
出演:木村一八、火野正平、川本淳市、村上和彦、下元史朗、宅麻伸








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