
相変わらずの中国映画である、そして配給会社のHARKが、あのスピルバーグの超A級作品に邦題を寄せて便乗してきた作品
ここんとこの中国映画界でのVFX技術の進化は凄まじく西洋映画のそれには負けない実力を兼ね備えているんで
それなりに楽しめる作品となってはいるんですが
実はこの映画原題が「大蛇3」ってことで、なんと中国産の「大蛇」シリーズの三作目ってことでして
ここんとこ中国映画が大量にDVDレンタル市場に流れてきてる関係で
いろんな配給会社がそこいらの作品を買い漁って来てる現状から
中国ではシリーズもののとして系統だって作られてる作品も配給会社の横のつながりがないから
まるで別物みたいに単発作品みたいにリリースされていくのが現状でして
実はこの作品、最初に書いたようにあの大作に寄せた邦題出我々を釣ってきてはいますが原題通り“大蛇”が主役のお話でして
実はネタばらししちゃいますが
インターフィルムが輸入し2020年に配給した「蛇王 キング・オブ・スネーク」を第一作として、アルバトロスから今年の4月にリリースされた「蛇王島 キングスネーク・アイランド 」を第二作として
そうなんです実はこの二作ともヒロインが同一人物でして
実際は別もの扱いですが完全なるシリーズ作品「大蛇」「大蛇2」だったんです

ってことで原題と大きな蛇の主役と言うことでなんとか記憶を弄ってここまでおもいだしました
けど、今作では原題が「大蛇3」になってておりますが前作二作のヒロインは全く登場してきませんし
ある意味作風がガラリって変わってきているんですね
基本絶海の孤島をジュラシックのテーマパークにしようって
そん長沙を兼ねて一般人も参加の現地調査ツアー何催され
過去に大火によって自分に脚を負傷し、母親が自ら危険を顧みず大火傷遠負いつつ息子を助け出したっで言う母子が今作のヒーローヒロイン

資本主義によって乱開発された絶海埜孤島には大蛇が生息しており卵を孵化させていた
そこに人間の資本主義が孤島の開発で山を爆破したらジュラ紀の恐竜たちを目覚めさせてしまい
大蛇と生存競争が起きてしまう

そこにくだんの親子や開発会社の社長とかジュラシックTVの博士とかがツワーバスでやってきて
あとはお決まりの・・・
なんですが、実はこの作品ふに落ちないエンディングを
あとはお決まりの・・・
なんですが、実はこの作品ふに落ちないエンディングを
そう件の少年の成長物語ではあるんですが
なんとラストは○○オチでして
ちょっと納得いかん終わらせ方なのに
さらに続編ありきな映像でもって締めくくってくるとはねぇ

2022年製作、中国映画(日本未公開作品)
リン・ツェンザオ監督作品
出演:チェン・ズーハン、ルオ・イークン、リー・ルオシー、ユエ・トンフェン









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