
積極的に日本映画を見ていく企画
今回はレンタルDVD準新作のこの作品
いわゆるラブドール製作する男とその妻之お話ってことで“ラブドール”と直截的な表現ではなくて「ロマンスドール」
なんで男性が楽しむドールを、ぁえて”ロマンス“ってしてるのは見てるうちにわかる仕組み
何と監督のタナダユキさんが先に原作描いて、自ら脚色し監督した作品
かなりエロチックな題材として原作は描かれてるようですが
主演が蒼井優ってことで、こりゃオッパイ出てこんなって
事で安心して見てられる作品
エロチック作品として描いてないからだ、主人公が生業としてるのは性処理的に使われるラブドール製作者であるってだけで
お話の基本プロットは夫婦愛ですからねぇ
だからタイトルも”ラブドール“ではなくて”ロマンス“だったわけね
もう見せないんですよ肝心な部分はドールも生身の人間も
夫婦になるのが胸の造形のために
ってもまさかラブドールって言えないから、乳癌で失った乳房を造形するっていう理由で型を取らせてもらったモデルさん
きたろう先輩の強引さで、おっぱいを触らせて感触まで試させてもらった主人公が
いきなり”好きです“って告白しちゃうのは強引すぎるだろうと・・・
でもそこはお話ですから
でもそこはお話ですから
って事で蒼井優と高橋一生との夫婦の濡れ場シーンは結構多いです本編でも
っていうのは蒼井優がガンになって
ある意味すれ違いだった倦怠夫婦の愛が深まっていくという設定でしたからねぇ
ってことで、蒼井優のラブドールを製作するっていうオチはよめるんですが
残り少ない命をセックス2求めて愛を確認するってっことで濡れ場がいくつかあるんですが
この濡れ場は蒼井優の胸を見せない前提で撮られているからねぇ
ガンで体力が消耗してるはずなのに全てのシーンで蒼井優さんは騎乗位なんですね
彼女を寝かせたら胸を映さざるを得ないわけで
背中ヌードは騎乗位しかないという事ですか
画角には苦労されたようですね
いくら亡くなった妻をドールとして完成させるものの
顔まで妻にして大量に売りまくるんですね
私なら亡き妻の顔のドールは売れないなぁ
一台だけ作って後は別顔、たとえ女性の部位としては妻のものであっても顔だけは変えて作るけどなぁ
高橋一生が浮気するけど、ラブホから出てくるしんって
こういうのはアリですねぇ
徹底して見せない事によって、見てるこっちは描かれていない部分を脳内で補完するってことでしょ
普段直截描写による映画は、ちゃんとみてますので
こういった映画もある意味納得して見てました
っていうか、私は蒼井優さん初体験でして
かほど女優さんとしての色気が素晴らしい方だったとは・・・
2019年製作、日本映画、「ロマンスドール」製作委員会作品
タナダユキ原作・脚本・監督作品
出演:高橋一生、蒼井優、きたろう、渡辺えり、ピエール瀧、浜野謙太、三浦透子、大倉孝二









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