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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

モンスターハンター

2021-03-26 23:18:36 | 洋画
私はゲームをしない朴念仁です
でも一応社会現象としてこのゲームが何回も版を改定して売れているっていうのも知ってる程度で
どんな世界観のゲームかなんて全く知りませんが
ちょうど一週間くらい前でしょうか、輸入ビデオ屋さんで、このBlu-rayを見つけて
即買いして、
今日まで、そう日本での公開日まで待っての鑑賞にしました
 
ミラ・ジョヴォヴィッチ姐さんってこれまた日本のゲームを映画化した「バイオハザード」でも主演されてたよね
あれってゲーム同様映画も版を改定して何本作られたっけ
って事で再びジョヴォヴィッチ姐さん再び日本初のゲームの主人公キャラですか
砂漠で消息を絶った偵察小隊を捜索する、小隊長アルテミス率いる特殊部隊が、突然の真っ暗な砂嵐に襲われてしまう
何とか砂嵐を回避したものと思ったのもつかのま、彼ら偵察小隊の目の前に、巨大な“モンスター”が現れ、彼らのというか、我々人類が持つ最新兵器が全く通用しない“モンスター”に兵士は次々と死んでいく
 
そこで自分たちがどこか異世界に砂嵐で飛ばされたことを悟る
次々と現れる恐ろしいモンスターたちに、最終的に生き残ったのはアルテミス一人だった
ってあんたはランボーか?“モンスターに傷められた傷を弾丸の火薬で焼いて血を止めるって
彼女は徒手空拳になるものの諦めず、必死に戦おうとする彼女の前に
こちらの世界の人間と思われる男“ハンター”と出会うも言葉が通じず
敵と思われて、アルテミスは拘束されてしまうが・・・
 
ゲームをしない人なので、元ネタを知らない人間の正直な感想ですが
モンハンってこんな世界観なんでしょうか
個人的にはRPGっぽいファンタジーゲームだと思っていたんだけど
現実の世界の特殊部隊の面々が大規模な砂嵐に巻き込まれ、異世界に飛ばされ
その異世界でその異世界の人間と言葉は通じないものの共助して”モンスター“をやっつけるってお話でした
 
いわゆるコロンビア映画っていうかSONYPICTURES作品なんですが
なんとオープニングロゴで
チャイナマネーの匂いを嗅いで
SONYもついに中国マネーの軍門に降ってしまったかと思ったら
なんと、そこはJapanese企業の矜恃、東宝さんが
しっかりと資金提供をして製作に絡んでくれていたんですね
 
”モンスター“ってこんなんが不死身ですね
 
 
こっちの異世界で出会い、最初は敵同士として肉弾戦まで演じていたのはトニー・ジャー
さらに最終的にロン・パールマンとか、よく知らない日本人女優山崎紘菜とか現れて
やっぱこの映画も続編ありきなんですねぇ
 
ちなみにこの映画一昨年に作られてて、コロナ禍で日本では
この時期に公開されたみたいですね
  
2019年製作、アメリカ映画 
 ポール・W・S・アンダーソン脚本・監督作品
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、トニー・ジャー、ティップ・T.I.・ハリス、山崎紘菜、ロン・パールマン

コメント (2)    この記事についてブログを書く
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2 コメント

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こんにちは! (ヒロ之)
2021-08-23 17:50:23
コメントありがとうございました。

嫁びいきで終始固めた内容でしたが、一応ジャーにも見せ場をラストで持ってきていて、その辺は監督もわきまえているんだなとは思いました。
僕も良く知らない日本人女優さんが出演されていましたが、意味の分からない言葉を喋っていたので、台詞の壁という意味ではそこはクリアしてましたし、アクションシーンもちょこっとあったのも良かったです。
このゲームをやったことないからか、別にそこまで酷いとは思わなかったのですが、ゲームをしている人からしたら評判悪いみたいですね。
返信する
ヒロ之さん、こんばんは (morkohsonimap)
2021-08-24 03:45:31
コメントありがとうございました。
ジョボビッチってこういう映画が、本当に似合うのよね
ま、旦那が撮ってるってのもあるかもしれませんが
日本人女優さんって?一体どこから出てこられたのやら?
普通にモンスター映画として、楽しめるんですが
ゲーマーにとってはやっぱし世界観何違うんでしょうね
いろんな意味で・・・
返信する

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