
これはびっくり、なんと中国映画だったんですね
いつものように新作見回して最初に目についたのが、この邦題とジャケットの女性
こりゃどっから見ても私の大好物なガーリーアクションでしかないとレンタルしてきて
プレイヤーにかけたら、なんと中国漢字の製作会社のロゴが出るは出るは・・・
いやもうちょっと中国でもこんな現代劇でのガーリーアクション作品まで作ってるんですね
いやもうちょっと中国でもこんな現代劇でのガーリーアクション作品まで作ってるんですね
ちょっと見る前の華やかな気分は萎えてしまいました
っていうか、ボディは大変ご立派なんですが、ちょっと主役のお姉さんのはお顔が好みでなかったなぁ
オープニング映像的にまずいということでテープとか回って指令を受けるシーンはないものの
ミッションに赴くヒロインにかぶせるように指令のナレーションが被されていくものの
全くその言葉の綾は完全にTV版の「ミッションインポッシブル」でしたねぇ
で犯罪組織“M団”壊滅に動いた対組織犯罪撲滅組織の”ATO“から派遣された4人の女性エージェント
1組は双子の殺し屋さんが臨時雇い、そしてベテランエージェントのヤーメイと新人エージェント
ちょっとした手違いから殺す相手が変わってしまい
新人がM団のボスを殺し損ねてみんなが爆死してしまった時から三年後
ヤーメイは生きて違う人生を歩んでおり、愛する男と今では同棲して普通の女として暮らしていた
そんな時に愛する男が人質にされ、死んでいなかったM団の首領を抹殺しなければ愛する男を殺すと脅されて
再びその殺しのスキルを使い、男を助けるためにヤーメイは敵の巣窟に・・・
なんとあの時のATOのメンバーも生きていて
双子はM団に雇われていて
新人エージェントは爆発で目を痛めていたのだった・・・
そんな中M団の首領から遣わされる殺し屋たちの魔の手をかいくぐってヤーメイは愛する男を救い、首領の首をとることができるのか・・・
中国ですから女優さんの体感も素晴らしく、さらにワイヤーアクションとVFXで魅せてくれるアクションシーンは素晴らしいですが
先にも書いたように私にはヒロインが合わなくて、感情移入できぬまま終わった作品でした
2020年製作、中国映画(日本未公開作品)
ゼン・リー監督作品
出演:シュー・トントン、エン・ジン、ニー・シェンユ









実物はここまで美人じゃないという。
中国映画だけあってアクションにはキレがあって良かったのですが、あそこまで主役が強すぎるのも考えものかなと。
男共が弱すぎて、戦い自体に盛り上がりが欠けてました。
中国映画とは思わずにレンタルしてきたのはジャケットのせい
ヒロインはさほど美人ではないし、私好みの顔でもなかったけど
そこは中国ワイヤーとCGでちゃんとしたガーリーアクションにはなって居ました。
まぁその後関係で男にヒロインに匹敵するのが居ませんでしたねぇ