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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

ファイナル・リベンジ

2021-06-27 21:59:32 | 洋画未公開
ジャケットに登場してきてる人しか出てこない作品だったなぁ
真ん中で拳銃を構えてる人物が一応主人公になるんだろうけども
マシンガン持ってるオッサンの復讐劇になるのかな
オープニングお姉ちゃんとカーセックスしてると二人の若者にマシンガン乱射され
丁度騎乗位だったためにお姉ちゃんだけ何十発とか被弾して即死したものの
狙撃者は男もう死んだと逃走して・・・

15年後ブラジルの刑務所で主人公は服役してると
弁護士と言う男が刑期を無効にして刑務所出してやるかわりに用事をいうと入りに遂行してほしい
成功報酬も高額のために、
よくわからんうちに引き受けて
 
イタリアの孤立した地に立つ大豪邸に踏み込むとそこには父ミケーレ、母ダミアナ、娘フィオーレの家族が生活していた
ごくありふれた家族に見えるために主人公は依頼主に弁護士に電話をかけると住民の写メを送るように指示してきて
 
メールで構わぬから押し入れと命令してきたために。真夜中押し入って夫婦娘を監禁して
彼の目的を果たすために彼らを使役し始める温室に埋められた書類を探し出すことが彼への指令だったのだ
監禁された家族は書類を掘り起こすため何時間もの重労働を課せられるが、結局書類は見つからない。
 
切れ主人公はは父親に電気ショックの拷問をかけ、その在り処を吐かせようとするがその拷問の最中に拘束されてた縄が解けて主客が逆転して主人公は縛られて
命は風前のだった灯火に・・・
 
しかしその時、爆発とマシンガンの乱射と共に謎の老人が現れる。
老人は突然、父ミケーレに銃を向け”トニー“と呼びかける。
父ミケーレの知られざる過去が老人の言葉で明かされる
主人公を使った老人の本当の目的は
だんだん老人の口から明かされていく15年前のお話
それは誰も予想できないものだった
 
オープニングで蜂の巣にされた姉ちゃんは老人の娘で
老人は当時カルテルのボスで、父ミケーレはその片腕で娘と恋仲になったためボスが政界と結びついた書類を盗んで逃亡していたのだった
そして機銃掃射した若者はボスの手下に唆され機銃を掃射して間違ってボスの娘を誤射していた若者の一人だったんですね
 
ボスの復讐は実は主人公とミケーレ両方を葬る作戦だったようですが
さてジャケットにあったように最後に生き残ったのは誰?
それは見た人だけの特権、主人公だってミケーレに刺されてしまいなすからねぇ
娘フィオーレは15年前に銃撃掃射されたボスの娘との二役なんですね・・・
銃撃戦とミステリー好きな人には十分に楽しめる作品です
 
2021年製作、イタリア・ブラジル合作映画
ガブリエル・アルバネージ脚本・監督作品
出演:フォルトゥナ・セリーノ、マルコ・ボッチ、ペッピーノ・マツォッタ、アマンダ・カンパーナ、マリア・フェルナンダ・カンディド

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