
あんまり映画の情報を入れないので、この映画ギャスパー・ノエ監督作品だとは知りませんでした
「CLIMAX クライマックス」というタイトルと、ある意味極彩色のジャケットから
「CLIMAX クライマックス」というタイトルと、ある意味極彩色のジャケットから
単なるダンス映画だと思って、いつも店頭では素通りしていたのですが
月末も末になってくるとレンタルしようって言う作品も底をつき
っても、まだまだ見てない面白そうな作品とかがリリースされてるはずなんですが
私が通えるレンタル店では導入されてなかったりって言うことから
セットにするには何かを選択せなばならなくて
レンタルしてきたら、なんというか、こんな作品あり?って言うような作品でビックリ
そしてギャスパー・ノエの監督作品っていうのに納得させられましたが
先に言っちゃいますがどこが世界共通のR -18作品だったかは、まるっきり理解できてません
オープニングでは、ニューヨークで演じられるダンスショーのキャスティングオーディションって言うテイの個人的なオーディション風景から始まります
オープニングでは、ニューヨークで演じられるダンスショーのキャスティングオーディションって言うテイの個人的なオーディション風景から始まります
実際のオーディションフィルムをそのまんま転用したのかもしれませんが
コレによって好み映画自体、ほとんどが演技素人のダンサーたちで作られた作品のようですね
そしてこのシーンがあることによって、それぞれの登場人物のキャラクター見わかるように構成されているわけで
更にびっくりさせられるのは、オーディションシーンが終わると
映画本編ではいきなりエンドクレジットが延々と続きます
そして本作の舞台は、1996年の人里離れた館になって、ニューヨークの舞台に合わせての練習風景から
アメリカ公演を控えた22人のダンサー達のいわゆるゲネプロのダンスシーンにがすごい
アメリカ公演を控えた22人のダンサー達のいわゆるゲネプロのダンスシーンにがすごい
真横から撮っていたと思ったらもう、天井から俯瞰で撮影して見せつける全体像
これがジャケット映像ですか
ゲネプロを終えて、明日はいよいよアメリカに渡航っていうことで
全員その場で打ち上げパーティーを始めるところに
なんと本タイトルがカットインしてきます
そしてダンサーたちは音楽に合わせて体をくねらして酒を呑む楽しい時間を過ごしていたのだが
そしてダンサーたちは音楽に合わせて体をくねらして酒を呑む楽しい時間を過ごしていたのだが
彼らに突如として異変が現れるのだった
彼らが口にた酒には、どういうわけかLSDが混入していたのだった
彼らが口にた酒には、どういうわけかLSDが混入していたのだった
コレ以降キャストたちはクスリによるイメージ映像と同時に人間として理性を失った彼らは混沌の世界へと堕ちていくのだった
ここでセックスするものもいれば、子供を監禁して鍵をなくしてしまったり
ギャスパー・ノエ監督の映画って、キャストも観客も肉体的に精神的に地に落とす作品しか撮りませんから
この混沌の世界観は流石にドイヒー
っていうか本編のスーパーが逆さまになってきたり
天地が逆さまな映像になると日本語スーパーも天地逆さまで実に読みにくい
けど面白い発想でありました
本作の主要キャストは、ソフィア・ブテラ以外全員演技未経験のダンサーが起用されているので
本作の主要キャストは、ソフィア・ブテラ以外全員演技未経験のダンサーが起用されているので
このカオスの映像によく耐えていたようですし
ある意味演技未経験者が演じてるのがある意味なんかクスリでのラリり演技には
ラリルってどうなるかは本当は知りませんが、見てるこっちにはリアルな説得力を感じられる
言語以外での表現力を持っている人の演技って実にリアルなんですねぇ
それがすごく生かされた作品だと感じた
言語以外での表現力を持っている人の演技って実にリアルなんですねぇ
それがすごく生かされた作品だと感じた
2018年製作、ベルギー・フランス合作映画
ギャスパー・ノエ脚本・監督作品
出演:ソフィア・ブテラ、ロマン・ギレルミク、スエリア・ヤクーブ、キディ・スマイル









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