
自粛休業する前にTSUTAYAさんでこのDVDのリリースジャケットをチラッと見た時に
発掘良品でこんなのをリリースしたんだって思ったんで
一瞥だけでスルーしていましたが、コチラにコメントを寄せてくださる「 銀幕大帝α」さんが記事にされてて
なんと新作未公開作品であることを知ったんですが
レンタルしようと思ったら、これがGEOさんでもずっとレンタル中で
ようやっとレンタルできました
なぜこのような7、80年代のジャーロ映画みたいなジャケット絵面にしたんでしょうかねぇ
完全に過去作品だって思い込んでしまったし、ヒロ之さんの記事を読まなかったら
永久にスルー作品になってた
そうなんですよね、ジャケット一瞥で、私が感じたことは間違っていませんでした
もう古くから使い古された既視感だらけのプロットでした
ってのも一応SONYピクチャーズ(コロムビア映画)の子会社で
B級アクション、サスペンスやホラー映画を作ってるScreen Gems作品だったんですね
こう言った作品はお手の物な訳だ
そして、変態オヤジを演じてるデニス・クエイドが、完全に全てをさらっているから
B級であるし、既視感ありまくりなプロットでも102分オチずに最後まで見てられたってことですか
それにしても奥さんあなりにも呑気というか、人を信じすぎでしょ
それに比して旦那さんは人を疑いすぎだけども、力及ばず
さらに奥さんには信じてもらえないって
アメリカは今や黒人富裕層が多いんですね、逆に白人がブルーカラーであり、ホームレスっていう状況何ですかね
デニス・クエイドやっぱうまいやねぇ、彼のキモい演技サイコー
っていうか、家を買ったら隅から隅まで調べないとねぇ
廊下にあるタオル収納棚がいやに映るって、絵で見せてる伏線だったようですね
それにしても外国のでっかいお屋敷には隠し部屋がつきもんなんですね
こちとらそこまで気づかへんかったなぁ
デニス・クエイドが奥さんのシャワー覗いたり、ふうふの営み見ていたりするんだけども
エロさはあれが限界なんでしょう
アメリカはレイティングがきっちりと決められてるからねぇ
家に執着あるものの売ってしまっても執着し続け
さらに失ったっていうか自分が殺してしまった奥さんにの代理を違う女に求めるなんてどこまでサイコなんやろう
古き良き時代の映画を彷彿とさせるジャケットと、本編プロットとが実にシンクロしてて
懐古的な作品を彷彿させる芸当は見事としか言いようがない
2019年製作、アメリカ・カナダ合作映画
デオン・ティラー監督作品
出演:マイケル・イーリー、ミーガン・グッド、デニス・クエイド、ジョセフ・シコラ








昔の映画みたいなジャケですよねこれ。
私もパッと見て、何時の時代の映画だ?て思い、つい手に取ってしまったので、人の目を引き付ける意味ではこういうジャケは良いかもしれません。
パターン的にはよくある内容だったのですが、デニス・クエイドの存在感で怖さを強く生み出したような作品でした。
異常な程にしつこい変態。
彼の演技無くしてはここまで面白くならなかったかも。
ホント7、80年代の映画ですよね絵面からして
敢えてそうしたんですねぇ
おかげでスルーせずに済みました
古くから散々使われてプロットの映画ですが、デニス・クエイド一人で107分持たせたのはさすがです
サイコぷりがサイコーでした。