
一日1本任侠映画を見ていく企画
本日の一本は68年製作の大映映画
安田道代(現 大楠道代)さん主演のモノクロ作品
なんと藤本義一さんが脚本を書かれているオリジナル作品だったのね
先に安田道代さん主演の、って書いちゃいましたが
関東から流れてきた安田道代、渚まゆみ、三条魔子さの三人の流しのお姉ちゃんたちの映画
三人のお姉ちゃんたちが主役 みたいだけど、
オープニングから結構カッコいい立ち回りを見せてくれてる安田道代
三人娘でのお色気担当はコノ時期にはめずらしく三条さんじゃなく、渚さんでしたねぇ
東映の「人斬り与太者」で脱ぐ前にこちらの大映作品では脱いで(っても、時代的には肝心のものの画面露出はない)歌ってる
流しの役所と言うことで三条魔子も三ノ宮をテーマにした歌を披露してる
最終的なと言うか、この映画の基本シノップスは、安田さんと実兄役の亀石征一郎との
兄妹愛と言うか家族愛のお話し
タイトルに関東と銘打ってることでもわかるように、舞台は関西の港町という設定なんだけども
ででている役者の誰一人として関西弁をしゃべらないと言う
ある意味摩訶不思議な映画ときている
安田さんは関東弁でキレイな啖呵を切るんだけどもちょい早口で捲し立てるのがちょっと残念
70分強のプログラムピクチャーとしてはそれなりに見られる映画ではありますが
クライマックスでの映画的なカタルシスは感じられないのが残念と言うか
渡辺文雄も東映任侠映画よりも精彩がなかったような
当時としては緋牡丹のお竜さんも、胴師のお銀さんも生まれて来てないし
東映ではまだピンキー作品群も製作されていない時にガールズやくざ映画を作った大映はある意味先見の明があったような
キャストクレジットの末端で川崎あかねの名前をみつけはしたものの
画面で見つけることはできなかった
1968年製作、日本映画、大映作品
藤本義一脚本、井上昭監督作品
出演:安田道代、渚まゆみ、三条魔子、細川俊之、渡辺文雄、石山律、亀石征一郎、水町由香里
本日の一本は68年製作の大映映画
安田道代(現 大楠道代)さん主演のモノクロ作品
なんと藤本義一さんが脚本を書かれているオリジナル作品だったのね
先に安田道代さん主演の、って書いちゃいましたが
関東から流れてきた安田道代、渚まゆみ、三条魔子さの三人の流しのお姉ちゃんたちの映画
三人のお姉ちゃんたちが主役 みたいだけど、
オープニングから結構カッコいい立ち回りを見せてくれてる安田道代
三人娘でのお色気担当はコノ時期にはめずらしく三条さんじゃなく、渚さんでしたねぇ
東映の「人斬り与太者」で脱ぐ前にこちらの大映作品では脱いで(っても、時代的には肝心のものの画面露出はない)歌ってる
流しの役所と言うことで三条魔子も三ノ宮をテーマにした歌を披露してる
最終的なと言うか、この映画の基本シノップスは、安田さんと実兄役の亀石征一郎との
兄妹愛と言うか家族愛のお話し
タイトルに関東と銘打ってることでもわかるように、舞台は関西の港町という設定なんだけども
ででている役者の誰一人として関西弁をしゃべらないと言う
ある意味摩訶不思議な映画ときている
安田さんは関東弁でキレイな啖呵を切るんだけどもちょい早口で捲し立てるのがちょっと残念
70分強のプログラムピクチャーとしてはそれなりに見られる映画ではありますが
クライマックスでの映画的なカタルシスは感じられないのが残念と言うか
渡辺文雄も東映任侠映画よりも精彩がなかったような
当時としては緋牡丹のお竜さんも、胴師のお銀さんも生まれて来てないし
東映ではまだピンキー作品群も製作されていない時にガールズやくざ映画を作った大映はある意味先見の明があったような
キャストクレジットの末端で川崎あかねの名前をみつけはしたものの
画面で見つけることはできなかった
1968年製作、日本映画、大映作品
藤本義一脚本、井上昭監督作品
出演:安田道代、渚まゆみ、三条魔子、細川俊之、渡辺文雄、石山律、亀石征一郎、水町由香里








※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます