
日本映画を積極的に見ていこうという企画と上白石萌音で視聴した作品
いやはや女性のPMS(月経前症候群)はこの映画で初めて知ったんですが、この生理直前に誰にでもあたり散らしたくなるっていうのはなんとなくわかる気がする
一方の男性の方はいわゆるパニック障害
いつ誰にでも起きる精神障害
彼のでき得ないことの全てが私に当てはまるが、電車は完全に克服させてもらったが、今でも床屋のイスに座れない拘束されてる気がしてギャーって逃げたくなる
電車は最初は各停でいつでもどこでも降りられるってとこから初めてなんとか最長10分は電車にいられるようにして急行にシフトしていったけど
床屋は頭洗わないただ切るだけ10分以内で終わる廉価チェーン店が地元にできてこれも克服できた
私はパニック障害って診断ではなく不安障害、おかげで好きな映画館には未だ行けないあの暗がりで一応90分も耐えてそこにいられない
だから新幹線のぞみには乗れない。こだまでちんたら行くことならなんとか可能
みんなで楽しいバス旅行もあきまへん
クスリはPMSに処方されてたアルプラゾラムを服用してるっていうかこれってソラナックスだよね、いわゆる精神安定剤
もう何年も飲んでるから眠くならずに催眠導入剤としてゾルビデムも服用せんと眠れまへん
まぁ見てると完全に身につまされてしまう作品だった
この監督は耳が聞こえない女性ボクサーの映画「ケイコ目を澄ませて」という作品を見てる
どうやら障害を持った人物を周りの人たちの暖かさで包んでいく映画を作るのがうまい監督のようですね
っていうことでPMSで都会での仕事ができず、
今社会的にこう言った障害を抱える人を受け入れる中小企業や大企業の下請け企業を舞台にして彼らを社会的に受け入れて行こうっていう悪人が1人も出てこない映画だったなぁ
きちんと周りの人々も受け入れる体制ができてて
世の中こんな善意の人々ばっかだったらじつに住みやすい日本なんだろうなぁ
多少身につまされる映画ではあるのですが
なんだろうなぁ上白石萌音さんも松村北斗さんとの交流の中で恋心も芽生えない作品だったとはねぇ
特に精神障害を持った人は普通の人と見てくれは変わってないからねぇ
ほらあなたの隣にも
ってご近所さん私が不安障害なんて誰も知らないし・・・普通に見える生活してるし
通常パニックは起こさないし
車でも自分の運転なら不安が募ってきたらどこでも止められるから
だから最近は高速も走ってないし
まぁ不安障害でお仕事を辞めてるのも事実ですけどこれも誰も知らないって元上司は知ってるか
まぁ不安障害でお仕事を辞めてるのも事実ですけどこれも誰も知らないって元上司は知ってるか
果たして見てよかったのか見ない方が良かったのか
さぁ、どっちの範疇に入る作品だったんだろうか
映画のお話全くしてなかったかな?
これでも今月リリースの一本で計算してますからねぇ
2024年製作、日本映画、「夜明けのすべて」製作委員会作品
三宅唱共同脚本・監督作品
出演:上白石萌音、松村北斗、渋川清彦、芋生悠、藤間爽子、久保田磨希、足立智充、宮川一朗太、内田慈、丘みつ子、山野海、斉藤陽一郎、りょう、光石研








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