
今年最後のオールインエンターテインメント作品でもあり、ライツキューブからリリースされるこの「極道の紋章レジェンド」シリーズ第十八章
この作品もいつまで続くのでしょうか
第一シーズンは20章まで続いていましたが、どうやらこの勢いでりいくとシーズン1のスピンオフ含めて22巻よりは続くみたいな感じはしますが・・・
さて弘和会の嶺井の福島相馬組への介入での東北進出の足がかりを止めたその返す刀で相馬と仲違いしていた三村と五厘下がりの兄弟盃を交わした前崎と津波そして東北連合の一角に食い込んでしまった義真会を描いた前作「極道の紋章 レジェンド 第十七章」を受けて
弘和会の嶺井が仙台の国分町で東北連合の連中と飲んでるとこに怒鳴り込んでくるところから始まる今作は
その東北の相馬の生き残り連中を使ってなんとか生き残りをチラつかせての啓仁会の鷹野と弘和会の黒岩、そして津波たちとの戦いを描いていきます
黒岩が好むと好まざるとは関係なく
成り行きで今作で東堂に都合のいいように動きます
そして関東睦会まで使って鷹野を孤立させていく黒岩
果たしてそこまでする黒岩の東堂への想いとはななんだって言う回でもあったのかなぁ
結局黒岩と津波のおかげで親の仇鷹野と男の勝負をつける東堂
こう言った作品では簡単に銃を使うものの
男と男の勝負となるとポン刀がやっぱ似合うんですよね
鷹野とそれなりの殺陣を期待して固唾を飲んで見てたら
東堂の一瞬の間合いでの逆袈裟からの大上段の二閃でケリがついてしまうという呆気なさでしたが
黒岩は睦会の結束を強めるために睦会内での盃直しを謀り
津波にはなんと九州から抗争の相談事が持ち込まれ
次回から九州抗争編になるようですね
西守正樹演じる神奈川県警の本部長と小沢和義さん演じる黒岩そして
そこで大賀太郎さんのバカさ加減を露呈させるウクライナ戦争の時事ネタの掛け合いが面白かったなぁ
大賀太郎さん実に儲け役の演技でしたよね
そして武田幸三さんと島谷を演じてる木村圭作さんとのお友達って言う関係での掛け合いが今作はないって思ってたら
最後にあって安心しましたがな
2023年製作、日本Vシネマ、「極道の紋章レジェンド」製作委員会作品
村田啓一郎脚本、片岡修二原案・監督作品
村田啓一郎脚本、片岡修二原案・監督作品
出演:白竜、松田一三、國本鍾建、大山大介、隼翔、五十嵐剛、松沢蓮、河本善鎬、本村衆、YU、木下徹 、芳川貴行、佐藤研也、亀谷亮太、中島照夫、三瓶晴彦、岩渕俊哉、仁科貴、木村圭作、西守正樹、古川悦史、みわゆうすけ、川﨑健太、大賀太郎、武田幸三、下元史朗、川本淳市、城明男、武蔵拳、小沢和義、本宮泰風








そうですか21話まで撮影済みと言うことは
今回の九州編は三部作になるんですね
と言うことは21話までは各事実日本つづくと言うことでづから一応前シリーズは超える訳ですねぇ
まぁそれにしても前シリーズの最終で白龍さんと小沢兄さんとが延々と斬り合っていたようなまではいかないまでも
もうちょっと東堂さんと鷹野さんとの斬り合いが欲しかったです。