
一日一本時代劇を見ていく企画
本日の一本は大川橋蔵最後の映画出演となる
TVで有名になった「銭形平次」です
いつだかチャンネルNECOでの舟木一夫特集OAの一貫でのOAを録画していたものを視聴
日活のチャンネルNECOでのまさかの東映さんの三角マークです
1967年の作品だそうで、この作品以降は大川橋蔵さんは東映の京撮に毎日足を運ぶものの
東映TVでなんと20年もの間TV時代劇と言うか”銭形平次”以外は演じていない
恐るべきマンネリズムの極致ですね
TV時代劇開始1年後に主題歌を歌われていた舟木一夫をゲストに迎えての映画化でしたが
平次の大川橋蔵と三ノ輪の親分を演じてる遠藤辰雄以外は映画本編だけのオリジナルキャストだったんですね・・・って言っても私は殆ど
TVでの橋蔵平次親分を見てませんので
ごめんなさいwiki調べです
ってことでこの映画はTVの「銭形平次」から離れての
銭形平次誕生秘話となっていたんですね
こっちはそんなことを知らないから
オープニング賭場で博打に興じる平次の姿を見て
岡っ引きの隠密捜査だとばっか思ってましが
実は平次の父親が岡っ引きで、平次はそんな親を嫌い遊び人から鳶の親方に拾われて
恋女房となるお静とはここでであっていたんですね
その鳶の親方の死の真相を追いかける展開の中で
平次お抱え同心に大犮柳太朗、子分の八に大辻伺郎そしてお
露には水野久美さんというキャスティング
名和宏や小池朝雄が出演してるとそのキャラの立ち位置とかが見えて来ちゃうのは
仕方ないんだろうなぁ
舟木一夫が歌う主題歌の作詞って関沢新一さんだったんだ
関沢新一っていったら私にとっては「ゴジラ」第一作の脚本家っていう認識しかなかったンですが・・・
1967年製作、日本映画、東映作品
山内鉄也監督作品
出演:大川橋蔵、水野久美、小畠絹子、三島ゆり子、舟木一夫、大友柳太朗、遠藤辰雄、小池朝雄、名和宏
本日の一本は大川橋蔵最後の映画出演となる
TVで有名になった「銭形平次」です
いつだかチャンネルNECOでの舟木一夫特集OAの一貫でのOAを録画していたものを視聴
日活のチャンネルNECOでのまさかの東映さんの三角マークです
1967年の作品だそうで、この作品以降は大川橋蔵さんは東映の京撮に毎日足を運ぶものの
東映TVでなんと20年もの間TV時代劇と言うか”銭形平次”以外は演じていない
恐るべきマンネリズムの極致ですね
TV時代劇開始1年後に主題歌を歌われていた舟木一夫をゲストに迎えての映画化でしたが
平次の大川橋蔵と三ノ輪の親分を演じてる遠藤辰雄以外は映画本編だけのオリジナルキャストだったんですね・・・って言っても私は殆ど
TVでの橋蔵平次親分を見てませんので
ごめんなさいwiki調べです
ってことでこの映画はTVの「銭形平次」から離れての
銭形平次誕生秘話となっていたんですね
こっちはそんなことを知らないから
オープニング賭場で博打に興じる平次の姿を見て
岡っ引きの隠密捜査だとばっか思ってましが
実は平次の父親が岡っ引きで、平次はそんな親を嫌い遊び人から鳶の親方に拾われて
恋女房となるお静とはここでであっていたんですね
その鳶の親方の死の真相を追いかける展開の中で
平次お抱え同心に大犮柳太朗、子分の八に大辻伺郎そしてお
露には水野久美さんというキャスティング
名和宏や小池朝雄が出演してるとそのキャラの立ち位置とかが見えて来ちゃうのは
仕方ないんだろうなぁ
舟木一夫が歌う主題歌の作詞って関沢新一さんだったんだ
関沢新一っていったら私にとっては「ゴジラ」第一作の脚本家っていう認識しかなかったンですが・・・
1967年製作、日本映画、東映作品
山内鉄也監督作品
出演:大川橋蔵、水野久美、小畠絹子、三島ゆり子、舟木一夫、大友柳太朗、遠藤辰雄、小池朝雄、名和宏








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