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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

邪悪な国のアリス

2025-03-17 18:56:23 | 洋画
マッド・ハイジ」、「プー あくまのくまさん1」「プー2 」そして「メリーおばさんのひつじ」に続くいわゆるお子様童話のホラー映画化に続く第四弾作品と見てみたのはいいけれど
なんだこれ、全くわけわからん作品でした、アリスのお話自体こう言ったホラー作品ではなく
個人的になんとAV版になってる(そうボカシなしの完全挿入されてる洋物)作品はアリス原作の不思議な国の人々や動物がアリスと共に下半身同士ギッタンバッタンする実にわかりやすい見ててそれなりに目で楽しませてもらったんですが
 
ってそれと比べちゃいけないのはわかるけど、上に書いた子供用の童話を元に作られてた各作品はそれなりにホラー作品としてもまたいわゆる映画としてもそれなりにパロディとして成立していたんですが
この作品は本当に私の頭が悪いのか全くの意味不明な作品でして一本の映画としてもパロディとしても成立しとらんて思うたのは私だけ?
火事で両親を亡くしたアリスが母方の初めて会うばあちゃんに引き取られて
 
そんなばあちゃんとの出会いの晩餐の会話劇で終始してる
それも何を話してるのかも理解するにも難しいような会話自体が空転してるかのような会話で紡がれてる
さらに寝てるアリスにそれこそモノホンの『不思議の国のアリス』を寝物語として枕元で読んでやると
アリスの夢がその世界観の悪夢となって映像化される
 
まぁ婆さんの家での会話劇でははかなり画面が暗く
そしてアリス悪夢の物語は森の中でもいわゆる屋外って言う青天井の世界で明るい世界に描いてるのはいいんだけど
ここで扱われてる悪夢の世界観がこれまたわけわかめ
 
まぁ劇中現実世界のアリスが吐きまくってた意味だけは最後でようやく理解できはしましたが
これは完全に常人の理解外の作品としか思えないちゅうか製作者は何がしたかったの?????????????????
ほんまこれを劇場公開した配給会社は詐欺罪で訴えられるべきでしょう
個人的には訴えませんよ私は、だってアリスちゃんの胸デカかったんだものそれだけで200円の基とれてたし(💦
 
まぁあまりにもひどい作品ですので新作レンタル作品ですが、一応二部の作品としてここでは扱わさせていただきました
けど今月のレンタル作品が足りてるか足りてないのかまだ計算たってないのよね・・・
 
2023年製作、イギリス映画
リチャード・ジョン・テイラー脚本・監督作品
出演:リジー・ウィリス、ルーラ・レンスカ、ジョン・ポール・ゲイツ、スティーブ・レイス
コメント (2)
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DEADMAN 消された男

2025-03-17 05:05:05 | 韓国映画
ミスター韓国ノワールの1人、チョ・ジヌンさん主演作品です。
さすがのチョ・ジヌンクオリティと言いますか、二転三転する復讐劇が展開します。
なんだろうな気を抜いて見てたんで、実はよくわからんうちに映画が終わってそれも108分も尺があるんですが、そんな感じだった
ってのもまぁ闇社会でもなくほんのちょっとした金に困った男が
なんと名義貸ししたら闇の世界に連れ込まれて実社会では故人にされていたということでどこのだれかもわからぬ奴らに中国の地下刑務所に収監され
そこからなんとか這い上がってくるだけでなく、自分を戸籍上葬った人物になんとかたどり着いて
貸した名義も取り返して戸籍上死んだ人間になっていたのが復活すというだけお話
 
したがって前半は名前を売る、という闇ビジネスからとてつもない罠にハメられていく主人公を描き
後半はなんと2人の女性の手助けによって自分をはめた復讐と政治的な陰謀という二つの犯罪を暴いてくだけじぁなくてその中に家族ドラマが意外な形で絡んでくるのね

まぁこう書いて来ると実に面白い作品に見えるんだけど、ある意味闇社会での名義貸がどんなふうに使われるかがいまいちわからなかったし、何故に彼が拉致監禁されてまた変な女社長さんに助けられて
また復讐のターゲットが一緒のお姉ちゃんと組んでいくとういうそこいら韓国映画らしいノリの映画っていうのはわかるんだけど
 
そう言った経緯になっていく過程のシノプシスにちょっと油断してるとついていけなかったもんで、なんか複雑すぎて私にはついて行けてなかった作品だったかな
二度観ると伏線やプロットがよく分かるんだと思うんだけど
個人的に私は一度見た映画をある一定の時間を開けないと二度見する気がない人なので
わからないなままでも映画を見終わったらブログにしたためるって言う寸法で生きていますので書いてブログアップしてますが
 
この作品の本質はわからぬままですっていうのが今んとこ本音です(汗
 
2024年製作、韓国映画(日本公開作品)
ハ・ジュンウォン脚本・監督作品
出演:チョ・ジヌン、キム・ヒエ、イ・スギョン、チェ・スヨン
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