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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

どすけべサラリーマン 今夜も順風マンボ!

2025-03-14 17:17:17 | ピンク映画
今月は月初に日本映画専門チャンネルの恒例企画番組“おとなの桃色シネマ白書”の2番組をエアチェックしておいたのと
いつも月末になんか忙しく二部作品としてアップしており
月末ってその月分のレンタル作品が一部の記事として足りるかたりないかっていう結構予約投稿ではなくて時間が取れなかったりと忙しない時でもあったりするんですよね
っていうかこの記事書いてるのでって実は二日前の 12日でして今んとこ二部作品も午後5時17分17秒って言う事で余裕の予約投稿
さらに一部の記事(午前5時5分5秒)は 12日時点で17日分まで予約してあるというまさかの余裕のよっちゃん状態の時に書いておくのもたまにはいいじゃない
 
ってことで今月の一本目は今ではほとんどVシネマの監督に収まってる片岡修二監督がピンク映画界におられた時に周知安名義で脚本を書かれ、深町章さんがメガフォンをとった「欲しがる女五人 昂奮」という作品をR -15に再編集ちゅうてもボカシが入る程度ですが
それを番組用に「どすけべサラリーマン 今夜も順風マンボ!」って改題しての作品
一応再上映にあたって「どすけべサラリーマン 肉体遍歴編」としていたんですが
 
番組プロデューサーでしょうかねぇ
劇中主人公の池島ゆたかさんの演じる万年係長のセリフである“サラリーマン人生はじゅんぷうまんぽである”って最初と最後に言わせてる
“順風満帆”を”じゅんぷうまんぽ“.って言わせてるのに引っ掛けての”順風マンボ!“としたんでしょうね
この番組プロデューサーのセンスの良さはピンク映画の選定を見て窺えるんですけどね
昔の私の職業から老婆心で敢えて言っておきますが“順風満帆”は“じゅんぷうまんぱん”って読見ますのじゃ
 
まぁ公開時のタイトルが「欲しがる女五人 昂奮」と敢えて5人って強調してるのはピンク映画の常連さんでなくても一本に必ず3人の女優さんのハダカを入れるって言う不文律があり
一本300万って言う低予算で作るわけですがこの映画は正月映画でもお盆映画でもないのに女優さんを5人もハダカにさせてますという客寄せタイトルでもあったようですから
サラリーマンを描いても新宿の都庁付近の街頭でそれらしい雰囲気出してるだけだし
あとはホテルも完全同じ部屋の使い回しでしたし
 
まぁ池島ゆたかさんを狂言回しにして進むシノプシスでしたがなんと芳田正浩演じるリーマンのテレクラ噺でオチが見えましたねぇ
まさかの輪舞みたいな作品でしたねぇ片岡修二さんのセンスが実によく現れてた作品だったと思います。
 
全然話変わりますが片岡修二さんの「極道の紋章レジェンド」はどこまで続いていくのでしょうかねぇ
 
切り口の違う記事はコチラ
 
1990年製作、日本ピンク映画、新東宝作品
深町章監督作品
出演:橋本杏子、川奈忍、しのざきさとみ、風見怜子、中島小夜子、池島ゆたか、山本竜二、荒木太郎、芳田正浩
 
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魔女のゲーム

2025-03-14 05:05:05 | 海外ドラマ
何故か韓国のメロドラマというかいわゆるドロドロの愛憎劇を1話30分程度の作品にして連続ドラマとしてなんと119話も続く韓国マクチャンドラマに何故かどハマりしておりまして同じマクチャンドラマ「血も涙もなく ディア・マイ・シスター」を見終わった時にも書いていたんですが
なんとこんなドロドロの復讐愛憎劇を三シリーズ並行して見ており
その二つ目もようやっと5ヶ月かけて見終わったってことです
今は1シリーズがまだ終わってなくて
今は次の作品を模索中であります(汗
 
何故にこれほど韓国のドロドログチャグチャドラマにハマってしまうかっていうと
ドラマのプロットとして出生の秘密、財閥の後継者争い、偽装、政略結婚、濡れ衣、交通事故、三角ならぬ四角関係、嫉妬と欲望さらに殺人までなど、復讐愛憎劇の鉄板要素がふんだんに盛り込まれ、怒涛のように展開していくジェットコースターみたいに目まぐるしく展開されてゆくからでして
 
さらにこう言ったマクチャンドラマの主人公っていうかヒロインは美人さんだしヒロインをいたぶる悪役も美女っていうことも寄与してるのかもしれませんが「血も涙もなく ディア・マイ・シスター」ではヒロインも悪役も個人的には乗れない女優さんたちでしたが(汗
 
財閥グループの会長秘書をしてるユギョンは娘を会長に火事で殺されて恨みを抱いて検事長と結婚して財閥グループの副会長にまで上り詰めるものの会長に恨みを抱いてる中、なんと孤児院で娘が生きてることを知り
娘をもらい受けにいくものの
孤児院では孤児院で貧乏から逃れたい孤児がこれまた本物の娘とのDNA鑑定をすり替えて副会長の娘に収まってしまう
 
やがて成長した本物の女ヘスは事実婚で子供まで儲けた検事と結婚式を挙げる直前、なんと因縁のDNAを取り替えた女に彼氏を式場から略奪され
その検事はまた復讐に燃える副会長によってDNA偽装して財閥会長の偽孫に仕立てられて
権力志向のつよい男だった彼は偽財閥三世として頂点を目指して悪の限りを尽くすものの
もうこの権力思考の強さが悪逆非道の限りを尽くす様が実際に小気味いいからドラマって素敵ですよね
 
この検事に捨てられたヒロインがこの会社に入って復讐を果たしていく様を見ていくわけで
先にジェットコースターって記したのはその復讐劇の攻防がお互いに攻守交代していくというプロットからも作品から目が離せなくなる要因でもあるんですね
こう言ったプロットほんとよく考えつくなぁって言う見てるこっちが本当に感心してしまいます
 
 30分のドラマが119話もあるので、全体のあらすじは書ききれないけど、上に書いたドラマツルギーにさらに今作では拉致監禁、さらに記憶喪失、入れ替わりとなんでもアリーナでして視聴者を惹きつけるなら多少齟齬が生じてもお構いなしにこっちが予想もできないシノプシスで畳み掛けてくるからもうカッパエビセンよりたちが悪い
っていうのは完全褒め言葉です
 
119話の長丁場ですから最初に立てたプランも途中の流れから変わってきたりしてるんだと・・・
もう後半は偽財閥三世に収まった男の権力にしがみつく妄執のお話がメインになっていっちゃってましたかね
 そしてそんなあくどさが見ててなんか気持ちいいんだよね
 ってことでマクチャンドラマはハマると中毒になります。
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