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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

組織暴力 流血の仁義2

2025-03-10 17:17:17 | Vシネマ
まぁ1と2を連続して見たのですが二日に渡っての記事投稿っていう形態を取らさせていただきます
前作で関東風間一家に仇なす巨大組織建信会を潰した哀川翔さん
1人罪を被ってって言ってもそこはドラマですから大組織壊滅のために何人死んだかわかりはしませんが
5年の刑期を終えて沙婆に戻ってみれば
 
後を託された遠憲さんは親分の死後、関東風間一家の看板を外し、今では土建屋一本の堅気の生業についており
宍戸開だけが親ナシ子なしのヤクザ稼業で哀川翔の帰りを待ってるんですが
そんな彼に建信会を潰されて片腕斬り落とされた片桐竜次が翔さんの生命を狙って待ってる始末
そんなとこに刑期満了で出所してきた翔兄貴
堅気の仕事につくものの遠憲さんのバックには大組織大成組がなんとこの土地の山林に産廃施設作ろうとついており
 
って事で堅気をいたぶっての土地買収ではないものの堅気を隠みのとする遠憲さんとたもとを分かち風間一家を再興した翔さんに今度は関東連合がすり寄ってきての二組の大組織の間に揺れる風間一家と遠憲さん
兄弟の縁に揺れる翔さんと遠藤憲一さんの心を汲み取れずに宍戸開が関東連合の口車に乗せられ・・・
三羽烏が今は一羽になって二つの大組織に殴り込みする哀川翔・宍戸開そして岸本裕二
 
今作は東映調の任侠我慢劇ではなく日活ニューアクションが基本としてるプロットで展開される作品だったようですね
一応これで日活ニューアクション的な作品として東映ビデオが制作した“組織暴力”シリーズ全4作品コンプリートしたことになりました
この時代予算はかなり潤沢だったようですね
 
1999年製作、日本Vシネマ、東映ビデオ作品
長谷部安春監督作品
出演:哀川翔、遠藤憲一、坂上香織、宍戸開、岸本裕二、片桐竜次、古尾谷雅人、小林克彦、石山雄大、内田勝正
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殺人女優

2025-03-10 05:05:05 | 韓国映画
そうだよね、今まで色々と韓国映画見てきて覚えた一つは
韓国の警察官の拳銃は一発目は威嚇の意味で空包だって言うことでした
この映画もしっかり警察官から奪って警察官を撃った拳銃の一発目は空包でしたねぇ
これ見てもきちんと細かい部分もしっかりと本編は作ってるようだけど
この日本版のポスターとジャケ写は、多分にこの韓国版の宣材から持ってきてたんでしょうが
本国ではヒロインは拳銃持ってないですよね
そこで日本側が拳銃付け加えたのはいいけど、韓国映画で見知ってる警官の拳銃は輪胴式の拳銃ですよね
決してオートマチックじゃない
 
銃社会のアメリカ制服警察官は多様化する犯罪者に太刀打ちできるように装弾数の多いのと軽量のグロッグに輪胴式から変わって久しいけど
故障(弾つまり)のない条件で韓国も日本も未だ6連発の輪胴式の拳銃だし
韓国は一発目は空包ときてる、日本は暴発防ぐために撃針のはおりてる弾倉は空で6連発が5発でしかないのよね
 
まぁ余計なことから書き始まりましたが
そこは韓国映画実に面白い作品をまた作ってくれましたよね
酒を飲み人身事故を起こして今や落ち目となった元人気女優さん
事務所の関係で若手女優と同居生活中
 
ほぼほぼ事務所も手を焼いてる落ち目女優さんだがプライドが高いし
同居の若手が自分の悪口言って仕事を取ってきてるようなことまで耳に入ってくる始末
サイン会を開けば足の悪いファンがたった1人参加
そんな落ち込んでる時に鬱になり同居女優と激しくののしりあい
 
ついに酒に逃げて泥酔
酔いが覚めたら同居女優は包丁で滅多刺しの血みどろ死体
そんな時に知能障害の男が侵入してきて・・・
見てるこっちはこいつに罪を着せればいいだろう気を失わせて後は警察にTELで終わるだろう
ところがどっこいクルマのトランクに入れて排ガスで二酸化炭素中毒死させちゃう
 
その間になんと若手女優の死体が喪失
今度は湯船に置かれている
そこに制服警官が知能障害の男がいたって言う通報受けたって捜索させてくれって
さらに婦警さんがトイレ貸してくれって
いやまぁドキドキの展開で畳み掛けてくるサスペンス、緊張感パねぇ
ここで冒頭の話に戻るんですが婦警から奪った拳銃で今度は警官皆射殺しちゃうと言う顛末の映画ですが
その合間合間にJK時代の回想のインサートが入るんですが
これ自体実は視聴者をダマくらかすブラフでして・・・
 
まぁいろんな映像を詰め込みすぎてるのも事実ですが、それなりに面白く見られ
そこはやっぱ韓国映画だなって思わされた作品
 
エンドクレジット中の映像はホラー映画じゃないんだからいらないだろう
 
2024年製作、韓国映画(日本公開作品)
ユ・ヨンソン脚本・監督作品
出演:ジヨン、ソン・ジウン、キム・ヌリ、イ・ジフン、キム・ヒサン、ハン・ウンソ、ソ・ジノン
コメント (2)
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