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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

ブラッド・シャウト 地獄への響き

2025-03-04 17:17:17 | 洋画未公開
2月28にプルークからリリースされた二本目がこの作品
もう片方の「シャーク・ガール」という作品がガーリーアクション好き
サメ映画好きな私の脳を刺激してくるからというのと、一応DVDスルーにするのは惜しいから当該DVDの箔付けの意味もあって始まったあの名物恒例企画興行<未体験の映画たち2025>にエントリーしてるからって先に見たけどあかんかったわ
 
この作品ちょっと見スラッシャーホラー映画に見えるオープニングでしたので期待しちゃったもんだから
しかしこの後タイトルインからのオープニングクレジットを受けてのちも
そんなスラッシャー映画の雰囲気だけは醸してくれてはおるんですが
そうあえてもう一回、言わしてもらいま
スラーシャー映画の雰囲気だけは醸していらっしゃるんですが・・・
インディーズのパンクロックかなんかの男3人女2人の5人組バンドがツアーを組んでこのさびれた田舎町にやってきて公演をして次に行く前に寄ったバーで女の子をナンパして
 
朝送り返しに言ったら実に変な海中に沈んだ遺跡の街に連れてかれて
彼女の家族にそのまんま拉致監禁されてしまう
なんと男3人の兄弟と親父がいて件の孫むすめが一家を構えて生活しており
他には誰もいない
雰囲気はまさにホラー映画なんですが
あくまでもホラー映画並み、1人また1人とロッカーたちが殺されて
ってもマチェーテとか斧だとか、鉄の球とか拳銃とか散弾銃とか得物はそれなりのものを、揃えてはいるものの
 
ロッカーだって指咥えて殺されるわけにはいかないから敵も殺していくんですね
そんな殺し合いの映画だったけど
一応ニッポンの指定はR -15なんですがっ、これがこっちが見たい物をまるっきり見せてやろうって意思がないようです
 
って事でこれもまた雰囲気がらしく見えるっぽい映画っていうだけでして
なんかさえんし、狩る方も雰囲気はいいのよ
でもロッカーの女をやるって息巻いてもこっちも武器を使うわけでもなく
どこがR−15なっやろって首をかしげる作品
そして助かったって思った途端・・・
 
2022年製作、ニュージーランド・イタリア合作映画
ニコラス・オネッティ脚本・監督作品
出演:クララ・コヴァチッチ 、 クララ・コヴァチッチ 、 マギ・ブラヴィ 、 レイモンド・E・リー 、 ヘルマン・バウディーノ 、 マリオ・アラルコン 、 ユージニア・リゴン
 
 
 
コメント (2)
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トラップ

2025-03-04 05:05:05 | 洋画
M・ナイト・シャマラン製作・脚本・顔出し・監督のワンマン映画ってことなら常なんですが
なんと今作シャラマン監督の次女のサレカ・ナイト・シャマランまで出演させてる
まぁ、あるスター歌手のコンサート会場がメインでのストーリー展開の添え物的な前半の出演だけだって思っていたら
なんと中盤からは物語を動かす役所
ここまでシャラマン色を色濃く出しちゃっていいもんだろうか
 
でも適度に緊張感を持って見られたし、なんと愛娘が映画を二転三転と最初に転がすという大役にも起用してくるとは、
こういうのを親バカっていうのかもしれませんが
そこは映画ですから無難に大役果たしてくれてまずはめでたしめでたしと
 
邦題も原題もまんま「Trap」ってことで、見出し画像の惹句にもありますが大々的に司法機関が仕掛けた罠はサイコキラーの切り裂き魔を捕まえるためにコンサートを開き
その会場で顔も知らないサイコキラーを捕まえるっていう膨大な計画から映画は始まるんですが
二転三転後での種明かしの時には犯人が誰だってわかっているのって言う説明がなされてるのに司法を300名も動員させるなんてねぇ
完全に最初っから破綻していたじゃんッていう映画
 
そうそのコンサートに 12歳の娘を連れて臨んだお父さん
実はサイコキラーでして家庭では妻や子供思いのいい父親でして
それが裏の顔はサイコキラーの切り裂き魔
いつしか自分を捕まえるためにコンサート会場を300の警官が取り囲みアリの這い出る隙間なしにしてたのはオン年80歳になるヘイリー・ミルズ演じるFBI分析官だったのね
 
で前半はこのお父さんいかにしてこのコンサート会場から逃げるのかっていう知恵を巡らす過程と最終的ににげだすまでのシノプシスが面白いし緊張がある
歌手を人質に逃げることに成功するんだけど攻守交代して歌手がどたんばのクソ力っていうか
最近のSNS活用して人質まで助ける生配信っていう手段でコチラも成功するんだけど
 
実はまだその先があって
さらにその先まで・・・プロットの組み立てはいいんですが先に書いたようにちょっと破綻してたりしてるんだけど展開が面白いから突っ込まないうちに映画は終わっちゃうんだよね
まぁ銃声一発も響かず、ちょっとけが人は出るもののサイコキラーのお話なのに死人は台詞のみで死体も殺しのシーンもないんだけど
ちょっと楽しめた作品
 
2024年製作、アメリカ映画
M・ナイト・シャマラン製作・脚本・出演・監督作品
出演:ジョシュ・ハートネット、アリエル・ドナヒュー、サレカ・ナイト・シャマラン、アリソン・ピル、ヘイリー・ミルズ、ジョセフ・ラングドン、スコット・メスカディ
コメント (2)
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