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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

Kfc 食人連鎖

2025-01-14 18:02:08 | アジア映画
ベトナム産の食人映画ちゅうことで理解していて
さらに公開時(一部劇場でのみ)のレイティングがR -18だってことで、二次仕様のDVDのレイティングも同様ってことで期待大で1月1日リリースってことでフライングの 12月31日にGEOさんに行ったらレンタルされてて
ようやっと見る機会に恵まれました
 
?????!っていう映画でして
あ、その前に言っておきますがタイトルのKfcとはケンタのことですからねぇ
オープニング太っちょの男がケンタのフライドチキンを前にしてコークとペプシを混ぜると実においいしいコーラができるってウンチク垂れて外に出るとトラックに跳ねられて昇天
次のシーンはケンタの女店員が店内で仕事して次のシーンは彼氏のバイクにノーヘルヘッドホンでニケツしてると
救急車にブッけられて中から医師が出てきて二人を社内に入れてAEDで生死を確認してからケンタのお姉ちゃんを救急車内だ死姦しちゃうという
もうさいっしょっからアンモラルな映像で始まるこの作品
 
あ、ベトナム映画ですから具体的なエロシーンはありませんよ
まぁそう言ったエロ友グロともつかないエピソードが脈絡なく綴られていくわけですが
こっちの期待したようなグログチャな映像も皆無です
しかし明らかに邦題の副題にあるようにカニバリズムな表現が収められているのですがこれが全く期待外れな表現ばっかりでちょっとこっちも違う意味でげんなりするわけだし
それぞれのエピソードに共通するのが太っちょの子どもと太っちょの大人
 
そうなんです関係ないようなエピソードが収斂する最後になんとこの太っちょは一人の男の物語だったことがわかる仕組みになってて
時制がバラバラに組み立てられてただけだったってのがわかる仕組み
ようまぁこんな作品作って見せてくれたけど
こっちのイメージでグロを連想させるような作品で直截な映像はさすがにベトナムでは作れないということだったようで
 
ある意味梯子を登ってその先にあるお宝を見ようと思ったら何にもありゃしない
さらに梯子を外されてこっちはどーしたらいいんだって言うような作品だった
70分弱の尺で十分だった
ってことで、なんとも1月のレンタル新作ではありますが
気つぃハズレっちゅうことで本日の二部の作品に回しましょう
 
2016年製作、ベトナム映画(日本公開作品)
レ・ビン・ザン脚本・監督作品
出演:グエン・トニー、タ・クアン・チエン、ホアン・バー・ソン、チャム・プリムローズ
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ロード・トゥ・キングダム -王への道-

2025-01-14 05:05:05 | アジア映画
これってGEOさんの子会社プルークからのリリース作品だったのね
見初めてカザフスタンのナンチャラって説明が出てきて兄弟の確執云々とか言ってるのでようやっと理解しました
この作品今までもプルークからリリースされてきてた「ダイヤモンドソード 王の誕生」そして「ゴールデン・スローン 黄金の玉座」の二本に続く
カザフスタン建国の王のお話の三部作の最終作品だったのね
 
戦闘剣戟アクション・スペクタル作品としてはそれなりの見せ場とはなってるんですが、GEOさんのプルーク作品は多分に自主規制としてR -15に指定してはいるものの
戦闘シーンに於いて普通の剣戟ですし首が跳ぶ腕が切断されたりのシーンもなく
剣戟で切られたり槍で突かれたりの相手にCGでの血飛沫が飛び散るわけでもないんですよね三部作通して言えることだけど・・・

一応史実に基づく剣戟アクション巨編ということですが、この作品プルークですので日本語版、日本語字幕そしてデカ字幕の三種類でしか見ることができない仕様ですので
字幕読んでるうちに登場人物の名前が覚えられないと言う難点
じゃ顔でっても髭面に同じような民族衣装や軍属衣装で顔も半別しにくいっていうことで
主人公の誰かさんが遊牧民をまとめ大草原の中でカザフ国を長期に渡る戦闘に勝利して国を一つにまとめたって言うのがわかる程度の理解しかできないものの
最後には国をまとめてカザフ王国をまとめてひとつの国家にした人物をかなりな熱量で称賛して映画は終わる
 
まぁ戦闘シーンが数回あるんですがそれを見てるだけって言うような見方しかできない作品
まぁある意味大時代的な作品と言ってもいい映画だったかな
15世紀のおはなしですけどもロシア国王になんちゃらって劇中にもセリフだけですが出てきているので
この時代にカザフスタンの国威発揚っていう意味もあっての映画化だったのかもしれませんね

2022年製作、カザフスタン映画(日本未公開作品)
アカン・サタエフ監督作品
出演:ベリック・アイツハノフ、イェリク・ゾルジャクシノフ、ヌルラン・アリムジャン
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