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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

修羅のみち10 九州全面戦争

2024-09-16 18:19:59 | 邦画
なんだか二本撮りでの続編ということで
こっちもある程度わかっていることとは言え井上晴美さんが観音寺一家の跡目を襲名するだろうという予想がつくんだけど
そこいらふくめて九州はどうなって行くのかっていうことも早く知りたいなってことでの連日視聴になってしまいました。

昨日一瞬「修羅のみち 9 北九州烈死篇」で顔だけどこの組員か分からずに見たって書いた仁科貴さんは観音寺一家の組員だったのね
今作ではちょっとセリフもあり、死に方もユニークでした
無事に襲名披露の終えた観音寺に黒田一派が刺客を差し向けて狙うは九州を纏めている大親分堀田真三さん
結局は最終的に命を落とされる役ではあったものの彼らしい役所でしたし
彼が死ぬことで関東共住会は九州救済ということでついに山王組との全面戦争に方向が向いて行くのね

山田辰夫さんが今作でのゲストだったのね、任侠映画では一番おいしい役所ですよね
豆腐の四隅と鯛に箸をつける儀式は務所の垢落としなのですかねぇ
ここいらの儀式に関しては疎いし始めてみた儀式でした
できれば新総長との盃直しみたいな方が見たかったかな
もう大団円も近くなってくると黒田のやることがエゲツなくなりすぎて
よくまぁこんだけのプロットを思いつくなと感心してしまう
道路公団の懐柔から脅しまでのえげつなさは半端ないくらい過激になってきてるものの自分が出張って行くわけではない

まぁ今回及川奈央さんが出てこられたところで脱ぎ専はわかるけれどこんな複雑な手の込んだことで観音寺の新総長を追い込んで行くとはねぇ
アクション多めですが、なんか殺しが中途半端に終わっていきつつ最後のクライマックスにしても直接黒田と龍馬たちとここんとこやり合わないのがちょっと残念でしたが
これは最終回への制作側の布石なのかな
次回も二本撮りでの最終章ですからそちらに期待しましょうね

ちょっと貫禄的には不足感は否めませんでしたがまぁ井上晴美さんの女総長頑張っていた方ですよね

2004年製作、日本映画、ナック作品
小澤啓一監督作品
出演:原田龍二、渡辺裕之、井上晴美、山田辰夫、内田勝正、工藤俊作、須藤雅宏、永倉大輔、白国秀樹、大林丈史、堀田真三、山本修、小林勝彦、山口仁、仁科貴、及川奈央、やべきょうすけ、竹内のぞみ、川地民夫、力也、松方弘樹
コメント (2)
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流転の地球 -太陽系脱出計画-

2024-09-16 05:05:11 | アジア映画
まぁすごい映画を見せられた
最初知らないっていうか映画の情報入れないから、気楽に中国映画なら配信用の7、80分の映画だとしか思わないで気楽にセットレンタルに組入れて
さぁ、見ようってプレイヤーに円盤かけようっていう時に73分ならって思い
んっ?え??173分?
ってっこれはあかん気楽にチョンの間に記事稼ぐ映画とちゃうわ
って日と見る時間を改めた作品
いや、面白くもありましたがやっぱ3時間は長えよ
そして今中国が世界をリードするって言うプロパガンダ的な映画でしたねぇ
 
地球というか太陽系惑星が崩れて地球が壊滅するかもしれないって言う危機に瀕して
地球を救うためになんと地球人は地球連合を組織し月と地球に数万いや数百のエンジンを組み込みそのエンジンによって太陽系から脱出して
地球人は地下に住まいを構築し地球をエンジンによって宇宙に彷徨わせることで人類を救おうと努力する名もある科学者や名もなき労働技術者の必死の地球太陽系脱出計画を命をも張って推進して行く人々を点描しているお話
中国映画界が持てるVFXをありったけつかって作ってるから
それなりに見所もあるのだけれど
 
やっぱ所々には中国が今や世界をっていうか地球を救う唯一の国家であるっていうプロパガンダ臭が随所に見られるのが鼻につくのと
泣かせるようなエピソードをこれまた打ち込んでの3時間はやっぱ長えよ
よく見ると原作は短編小説みたいなんだよね
それを三時間の長尺にして中国万歳って言う映画にするとこがこれまた映画での中国の情操教育で国民を飼い慣らすとこがすごいよね
まぁやっぱ三時間は実にしんどいよね
 
まぁ太陽系から離脱して公転自転をエンジンでさせて宇宙を彷徨うことで人類を援う巨大計画から“流転の地球”って言うことになるのね
英題が「THE WANDERING EARTH Ⅱ」だったのでこれって単体で視聴しましたが“Ⅰ”もあったのね
この“Ⅱ”の単体だけで一応見られるしお腹いっぱいになる作品
 
2023年製作、中国映画(日本公開作品)
グオ・ファン監督作品
出演:ウー・ジン、アンディ・ラウ、リー・シュエチェン、シャー・イー、ニン・リー、ワン・ジー、シュ・ヤンマンツー
コメント (2)
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