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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

ヤンキーお嬢様

2024-09-04 18:14:53 | OV
つい最近早乙女ルイさんの「最強女子大生スロッター美咲」を見てちょっと彼女にハマり気味になりつつあるかなってとこに
なんと昨3日の衛星劇場での深夜枠で2010年製作の彼女のヤンキー作品を拾うこととなり
早速の録画視聴これはかなりな僥倖でしたよね
いやこの時代こう言ったエロチックOVでは家政婦やら医師やら弁護士等およそヤンキーとはかけ離れた職業についた元ヤンのおねえちゃんたちが
社会に出て不正に目覚めて最後に正義の鉄搥をっていうような作品群が作られて
 
その勢いでヒロインも現実のヤンキーに焦点を当てて現実JKをヒロインに持ってくるようになって、スケバンたちの全国制覇みたいな方向性に動いていった記憶があるのですが
この作品見るとヒロインは現役番長っていうかスケバンであり他のもう片っ方と覇権を巡ってと言ったようなプロットになっており
果ては男をめぐっていたりと言った過度期の作品となってるような作品としての位置付けになるのかな
 
ただこんなタイトルで”お嬢様“ですからね
普通にスケバン勤めながら彼氏ができない、こいつは良い男で彼氏にしたいって思いつつ告白すると
なんと完全乗り逃げされて男日照りで心が満たされないヒロインの姫は敵対する別組織の竜子とは常に喧嘩ばかりしてる間柄
そんな喧嘩最中に打ちどころが悪かったのか記憶喪失になり
その時看病してくれた男の心根のやさしさに気づいた姫の母親は一計を案じこの男に世話させて二人をくっつけることで優しい昔の彼女にもどそうとする
彼氏もそれに応えて必死に看病してくれるものの
 
実はこの男竜子のカレシであって看病しつつ体を重ねていくうちに姫に惚れてしまい
竜子に別れを告げにいくと何となく記憶を取り戻していた姫と竜子は雌雄を決するタイマン勝負をはっていたのだった
っていうようなお話なんだけど自慢じゃないけどもエロチックOVももうホント星の数ほど見てはきたという自負がありますが
これほどつまらん作品を見せられたのは初めてと言って良いほど中身なしスッカスカのでプロットでした
よくまぁこんな作品を世に出して恥ずかしくおもえわなかったんだろうかっていうくらいドイヒーな作品
多分に早乙女ルイさんでなかったら途中でやめていたと思うけど・・・
そういう事なのかしら早乙女ルイさんのWikiのページでもフィルモグラフィーとしてこの作品は記載されてもいませんからねぇ
 
多分にこのヒドさで今まで私もこんな“ヤンキー”作品があったなんて知らなかったし
まぁ製作サイドも出すのが憚られるような作品
よくまぁ衛星劇場もOAしたもんだ、その勇気は褒めるに値する
 
切り口の違う記事はコチラ
 
2010年製作、日本OV作品、シネポップ作品
奥渉共同脚本・監督作品
出演:早乙女ルイ、宮本真友美、畠中ゆうき、石井亮、相多愛、長尾真奈美、山下明日香
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ザ・ガーディアンズ 報復

2024-09-04 05:05:23 | 洋画未公開
9月4日になりました。毎年9月4日は個人的に私の日、それはプライベートなことなので絶対秘密
それは置いといて今日からレンタルリリースの9月解禁日
まぁ個人的にフライングでレンタルしたりセル購入したりと昨日3日はかなりいそがしいのに生憎の雨模様は
一応二時頃まで雨止みを待ってお出かけしたものだからかどうかは知りませんが
こちらも台風10号の影響で約1週ぶりの新宿
駅前で下水が逆噴射した日以来ですか都心は
だから行くとこいっぱいあって結構遅くに家出たからねぇ
でも雨の影響かいつもより人出は少なかったし電車はきせずして結構人が少なかったが帰りがセイガクさんでいっぱいだったなぁ

って事で9月のレンタルの一発目はこの作品
もう一目店頭でこのジャケットが飛び込んできてガーリーアクションやろってなんも考えずにセットに組み込み
まぁプレイヤーにかけてびっくりなんとオルガ・キュリレンコの作品だったのね
ヨーロッパのsomewhereに暮らすヤクから11歳になる娘のために足を洗い
食料品のしたごしらえの店で働くカリーナは娘の親権を取り戻し娘が来るのを待ってるシングルマザー
今夜も友達をヤクので売人からなんとか救い出し帰宅の途に着いたときに
なんと事故に巻き込まれて乗ってきた男に拳銃を突きつけられて散々振り回される羽目に

なんとその男はインターポールの汚職刑事、彼が捕まえた麻薬組織のボスが脱獄し
彼に脅され40万ユーロを持っていくとゆう、それが事故で燃えちゃって
拳銃で脅され透かされて言いなりにさせられて、なんと知り合いのディーラーにまで振り回されてるうちになんとか抜け出せるものの
飛行場についた娘を彼に先に獲られた末になんと麻薬ボスに時間の猶予をもらう人質として差し出されて

有無を言わされずに別麻薬組織の襲撃に参加させられ
ってのに拳銃撃ったりと普通のお母ちゃんがここから機関銃撃ったりと男勝りのアクションを・・・
ど素人とは思えぬくらい組織を壊滅させて得た金もたった10万ユーロ
そのときにボソリと悪徳刑事が自分の息子も人質にとられていることを告白
“女は弱しただし母はつよし”の例えのまんま二人して子供の救出を試みるクライマックスに突入していくのである・・・

なんとこの悪ボスをハーヴェイ・カイテルが演じており映画を一応は締めてくれてはいますが悪徳刑事が悪すぎだろう
利用できるものはなんでも利用するという自分勝手なやつでした
物語の進行をラジオのDJがナレーター代わりにっていうのはアイデアでしたねぇ
トーシロのシングルマザーが子供のためにと大活躍するお話
見てる分には退屈はしないけど底は浅い作品

2023年製作、アメリカ映画
スコット・ワイントロブ監督作品
出演:オルガ・キュリレンコ、ハーヴェイ・カイテル、オリバー・トレヴェナ、タイラ・アセラフ
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