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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

多淫OL 朝まで抜かないで

2024-05-25 20:08:31 | ピンク映画
もう5月も25日を迎えて、今日はオールインじゃなかったライツキューブの任侠ドラマ
それも「日本統一」の最新作のリリース日ですね、ホント月日の経つのは早いもので
そういや今月のコレ

そう日本映画専門チャンネルの恒例深夜枠映画の企画番組「おとなの桃色シネマ白書」
そう録るの忘れててようやっと一本目を昨日拾うことができましたので早速あげて見たいなと

佐々木ユメカさんが実にいい感じの作品だったかな
OA本編がTVOAなのでR -15規制もあったりでヘアシーンに完全なるボカシが入っているんですね
昔、「淫らな庶務課 OL・塔子の歓び」というタイトルでDVDがリリースされてあたようですが今は廃盤のようです
どっか中古屋さんで見付かるといいな

佐々木ユメカさん演じる人妻OLの塔子さん、ある雨の日仕事帰りに昔の男であるシゲルと出会い
そのまま体を重ねる
夫である男にも花屋に勤める松島めぐり演じる音がいて関係を持っている
さらにシゲルにも同棲相手の川村栞がいて・・・

そんな男女がそれぞれ不倫というか関係を続けていく中花屋の女がついに我慢できなくなり佐々木ユメカに告白したからそれぞれの男女が現在に関係を白紙にして
新たな関係を結ぶ中で河村栞だけが妻星機となるものの

二人の男の間で心と体の狭間に揺れる女を見事に演じきってくれてる佐々木ユメカさん渾身の作品となっている

脚本家西田直子のデビュー作品で荒井晴彦との共同脚本作品だったのね
国映作品ではあるものの女心を描いた作品ということで今月の企画に乗っかった作品だったようですね

切り口の違う記事はコチラ

2001年製作、日本ピンク映画、国映作品
女池充監督作品
出演:佐々木ユメカ、松島めぐり、河村栞、松原正隆、モーリィ、田口良子、斉藤文、田中愛里、川瀬陽太
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ジェスター

2024-05-25 05:05:07 | 洋画未公開
プルークからGEOさん限定でリリースされた3本のうちの三本目の作品がコレ
ご覧のように仮面の道化師デス、英語はちんぷんカンプンですが”the JESTER“とは普通の道化師(クラウン)とは違って位のある道化師
そうつまり宮廷道化師のことを言うのだそうですが
こいつは仮面からして極悪面してる仮面を被っており神出鬼没な存在
 
大体オレンジ色のスーツにこの極悪仮面に山高帽っていう格好がなんで目立たないかって
そうこの映画ハロウィーンの日の一晩の出来事を描いているから
こんな目立つ存在であるもののハロウィーンの街に溶け込んで人を殺す
それもどうやってそうなるのかって言うような手を使ってね
でもその前段として一人の中年男を自殺に見せかけて縊死させている
 
その縊死させた男には異母姉妹がいて妹のJCが葬儀をハロウィーンの日に執り行った
そこにその死んだ男に母共に捨てられたJCの姉のエマが一応葬儀にやってくるものの
死んだ父親には捨てられたっていう怨みつらみしか抱いていないものの
一応異母妹とはきちんと向き合ってくれるものの
二人の仲は噛み合わない
 
そりゃそうなんだけどもこの異母姉妹の父親を殺したのはジェスターであり
なんと二人の異母姉妹にも殺そうとしてとりついて離れない
そして二人の周りの人間がこのジェスターによって一人また一人と殺されていく中で
JCもエマも命を狙われてることですが殺されずにすんでいくという90分の作品
血飛沫は飛びますがこの作品自体をR -15に指定した意味がよくわからない
 
そして本当によくわからないのはなんでこの人間とも妖怪とも判別のつかないジェスターがこの父親と異母姉妹を執拗に狙っているのかも全く意味不明というかなんの説明もない
さらに殺しにしてもこのジェスター自体が変に気取って見せたりしてる意味不明な動作ばっかり見せ付けられるので
映画自体のテンポが実に悪いので全く映画に入って行けてない自分がいてこの作品に面白味を全く感じられなかった
テンポの悪いホラーほど始末の悪い映画はない
 
2023年製作、アメリカ映画
コリン・チクロウ脚本・監督作品
出演:マイケル・シェフィールド、レリア・シミトン、デラニー・ホワイト、マット・セルビット
コメント (2)
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