goo blog サービス終了のお知らせ 

MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

ロレッタ・リーの ハード・ロリータ 禁断の果実

2023-09-05 20:08:41 | アジア映画
 9月1日再販リリースされた香港Ⅲ級片の三本目は
香港アイドルロレッタ・リーが脱いだそれもヘアヌードだって喧伝されて未公開のまま話題になって
人々はこぞって香港土産にこのVHSやまだDVDとかない時代に何故か香港ではVCDっていうのが流行してて
先に見た二本の映画も実は個人的にはVCDで見ていた記憶はあるものの
内容的には完全に忘れ去っており
今回いい機会というのと9月のレンタル初日が6日って言う隙間を埋めるのには役立ってもらいました
 
もうオープニングからロレッタ・リーのシャワーシーンで
お顔からカマラが下へとパンダウンしてゆき
ヘア部分でパンが止まるってことで、ここだけなんですよ実は彼女のヘアヌードは
でもカメラが切れ目なくパンダウンして行ってるので本人の体に間違いなく
ボディダブルではないことだけはわかりますが
エンディングでもう一回このシーンの使い回しがあるだけで
劇中全裸でのファックシーンではヘアはまるっきり見えてませーん
でもおっぱいはふんだんに・・・・
 
超お金持ちの家庭で何不自由なく育った16歳のお嬢様チェンは、夏のバカンスを友人と過ごそうとするが彼氏とイチャイチャで彼氏に航空券を渡しセックスライフを楽しみにと
ボーイフレンドので家に行くと何と彼氏は浮気の真っ最中
そこで独り南の島へ旅に出た。そこで二人組の男たちにレイプされかかり危ないところを危うく逃げ出したチェンは、ヒッピーと交流したのち
若い脚本家のワイと出会いたちまち二人は恋におち、甘い官能の世界が始まった。
しかしこの二人いろんなことが起こりすれ違いをコメディタッチに描いた作品
 
香港ではロレッタ人気で同工異曲の作品がこののち三本もう作られたり
中国古典のエロ文学作品ではスー・チーと裸競演したりとロレッタ・リーの第二次ブームの先駆けとなった作品で2019年にはようやっと香港ではBlu-rayが発売されたようですね
 
切り口の違う記事はコチラ
 
1993年製作、香港映画(日本未公開作品)
ロマン・チャン共同脚本・監督作品
出演:ロレッタ・リー、トム・ブーン、シン・フイウォン、トミー・ウォン、ファン・チョンエン、ホアン・クアン・リャン
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

#マンホール

2023-09-05 05:05:15 | 邦画
買っちゃうと見ないって言う悪い癖
まぁ今月じゃなかった8月に関してはレンタル作品も枯渇して、見ないでほっといたのが何とこのように功を奏するとは思っても見なかった
って言うことで8月2日にセル&レンタルリリースされたこの作品ようやっと見ることができました。
 
まぁこの作品見終わって何と運のいい作品なんだって思わされた
まずは公開後に永山絢斗が大麻所持で捕まってオクラ入り免れてのDVDリリースだし
DVDがリリースされたらされた後にジャニー喜多川氏の性加害に関しての社外「再発防止特別チーム」において、ジャニーズ事務所における同族経営の弊害が指摘され、ジャニーズ事務所代表取締役からの辞任を求められるという製作の藤島ジュリーさん
映画としては本当に運のいい作品なんだけど
 
映画の内容としては主人公は全く運の悪い男として前半は描かれていき
見てるこっちを完全にミスリードする作風ですから
結構主人公に自己投影して助かるといいなぁって思って見てしまってる自分がいるわけでして
そんな自分を根底からひっくり返してくれる後半でのツイストの驚愕は倍増されます
ほんと実によくできたオリジナル脚本と言える
 
まぁマンホールに落ちてそこから脱出しようって足掻きもがく主人公にやっぱ同情しちゃうよね
早くそこはやっぱ警察だろうって思わさせることしきりなんですが
警察から何から欺くようにできていて
そこは現代の人間ですからネットに頼もうって言う作戦で
 
男が落ちてたすけを求めたってバズりはしないと自らを”#マンホール女“としてネット上ではお姉ちゃんになりすまして
いろんな情報を得ていくところは見事しか言いようがないけども・・・
そして段々んとわかっていく自分が今いる場所
そうなんですかねぇX(ツイッター)でバズると真夜中でもこんなお祭り状態になるもんなんですかね
音鉄やYouTuberまで動員されたり
マンホール蓋マニアとかいろんな人がいるもんなんですね世の中には
 
一つだけ言わせてもらうと傷口塞ぐのにホッチキスは正解ですよ
ただし医療用のホッチキスのタマは蟹の甲羅が主原料ですけどね
蟹の甲羅は人間の細胞と合体して同化しますから、普通のホッチキスの弾は後から抜かないとあかんけど応急処置としては正解
 
何とツイストで明かされる主人公の過去はネット上でもなりすましではバズろうってのも思ったのよりも根がかなり深い彼の人生そのものがなりすましであることを明らかにさせてくれるんですね
ってこれでネタバレか・・・
まぁある意味最後にサプライズで登場してきた黒木華さんも実は主人公の元カノのなりすましでしたよね、目的を果たすために
映画では違う女優さんが方言美女での声だけで出演されてたようでしたが・・・
人はなんらかの形でなりすまして生きているのがこの現代の現実なんだっていう怖い現実を教えてくれてた作品って読むのは深読みなのか?
 
2022年製作、日本映画、「#マンホール」製作委員会作品
熊切和嘉監督作品
出演:中島祐翔、奈緒、永山絢斗、黒木華
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする