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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

スー・チー in 慾女 〜セクシャル リベンジ〜

2023-09-02 20:08:08 | アジア映画
何と90年代の香港Ⅲ級片映画(日本でいうR -18作品)である「ロレッタ・リーのハード・ロリータ 禁断の果実」「香港異人娼婦館」そしてこの「スー・チーin慾女 〜セクシャル リベンジ〜」の三本の作品がデジタルパッドという会社から2700円の廉価で9月1日に再販された
この三本で一応見た記憶のある作品は「ロレッタ・リーのハード・ロリータ 禁断の果実」は一応見てる記憶はあるものの
物語は覚えてないので、一応三本購入してきました
 
ってことで今日は個人的にお気に入りのスー・チーさんの裸体期待
だってジャジェットにデカデカとオリジナル無修正版って謳われているから期待するじゃないの
でもこの作品スー・チーさんのヌードには全く期待できない作品だったのね
つられてみた私が悪かったのねって言う映画だった
「〜セクシー リベンジ〜」って邦題についてるけどセクシーを除いた「リベンジ」作品っていうのだけは間違いではなかった
 
日中戦争時代、満州軍の高官の情婦と関係し、それが元でその中尉を殺して軍基地から脱走した憲兵隊長タンは人里離れた村で美しい少女メイに救われる。
しかしその村は抗日軍のアジトでありメイに女を見たタンは彼女の彼氏を日本軍と乃木戦いの中で殺しメイの旦那に納まるものの生まれた娘は自分の子ではなく
毛皮を売りに行った町で昔の情婦と出会い
メイの父を殺し金を奪えと唆されて・・・
 
娘の父と自分の父遠殺されさらにこの家の金まで狙われたメイの反撃がクライマックスになっており
ちょっとした娘さんの伏線もあって、最初は粗っぽいシノプシスだと思ってましたが映画が進むにつれてしっかりとした作品であったんだってわかる作品
でも全くエロチックではない作品だった
日本でのレイティングはR -15
レイテイングしなくてもいいような作品
 
切り口の違う記事はコチラ
 
1999年製作、台湾映画(日本未公開作品)
イエ・ホンウェイ監督作品   
出演:スー・チー、ジャクソン・ロウ、ディック・ウェイ、ロウ・シュエシエン
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ヒットマン・ロイヤー

2023-09-02 05:05:16 | 邦画
この作品DVD屋さんにも発売日に置いてなくっていうか入荷されなくて
あらためて予約購入した作品
こう言った2.5次元の舞台などで活躍されている方を中心のキャスティングということらしく、そのファン層に向けてのオリジナル映画化作品なんだからって言っても老舗DVD屋さんには入荷せずですからねぇ
まぁ主演の荒木宏文さんは偶然とは言え映画と演劇がコラボした「漆黒天」を見ておりまして
その芝居っぷりと美男ぷり、さらに剣捌きもよーくわかっておりました
 
そんな彼が今作では完全現代劇でそれも表の顔は百戦百勝の弁護士で
なんと裏の顔は暴力の匂いのする表題にもなってる「ヒットマン・ロイヤー」だとか
ヒットマンロイヤーってタイトルでけで劇中での台詞ではまんま「殺し屋弁護士」って言ってましたし
個人的にもその方がしっくり来るんだけどなぁ
 
そんな”魅力的な”キャラが80分程度の尺の映画ちゅうかどっから見ても
そうなんですよねOVちゅうかVシネマって言ったほうが良いような作品だったかな
っていうのも予算があんまりないから法廷シーンでもセット組めないからどっかのビルの部屋借りて貝原クリス亮さんが急遽法廷らしきものをこしらえたりと、美術にクレジットされていましたよVシネマやエロチックOV何本も監督されてるお方が・・・
結局全編ロケの低予算で作られた作品だったようですね
 
オープニングではランボルギーニを走らせてはいましたが荒木さんんは停車したクルマから出てきただけ
これでいくらかかったか知らないがこけおどしに過ぎなくて後は歩きのシーンだけ
彼が初めて負け法廷は彼をはめたものでして・・・
それには法律事務所の所長の稲葉凌一が噛んでいて
あらら制作にはエロスOV製作会社のLEONEが絡んでいるので主要配役には2.5次元の役者さんですが脇を固めているのは川又シュウキ、安藤ヒロキオ、森羅万象、麻木貴仁にさらに主人公の母親役には佐倉萌さんとエロチックOVとかピンク映画で主役級の方々で固められてて
そう言った意味では個人的には知った俳優さんが多くて馴染めた作品だったし
 
主人公の殺し屋弁護士さんははなんと森羅万象さん率いる地域に根付いたヤクザ組織権藤組の御曹司でして
親が離婚して佐倉さんがなにも語らずに他界されて知らぬは本人ばかりなりっていう事で
どこか任侠ドラマが根底に流れていたりで個人的にはさらに作品に馴染みやすかったかな
そういやほとんどセリフもなかったけど「最強殺し屋伝説国岡」の伊能昌幸さんが主人公側の組員でいながら町中華の店員さんで出演していたなぁ
 
ラスボスが正体を現したものの今作ではケリつけていませんし
エンドクレジット後にさらに出てきてましたので続編ありきなんでしょうか
ヒットしたら作ろうっていう腹づもりなのかなぁ
こっちは是非作って欲しいのではあるんですが・・・・
 
ちなみに最後に書く事ではないのですが主人公はなんと人斬り以蔵の末裔って言う設定でありました
子供時代を演じていた少年がギッチョだったので剣道の修行を受けるだけのシーンだったんですが竹刀の持ち方が完全左利きだったのには・・・・
 
2022年製作、日本映画、「ヒットマン・ロイヤー」製作委員会作品
大野大輔共同脚本・監督作品
出演:荒木宏文、陳内将、、秋谷百音、高橋健介、北川尚弥、伊能昌幸、森羅万象、稲葉凌一、佐倉萌、渡邊将、川又シュウキ、安藤ヒロキオ、麻木貴仁、才川コージ、
忍足洸武、稲葉誠
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