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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

人妻湿地官能~おばさんと一つ屋根の下 他~

2023-08-17 20:08:15 | OV
チャンネルNECOの深夜枠での人気プログラム「人妻湿地官能」シリーズ
もう何作目になるのでしょうか拾い残してる作品もあるとは思いますが
気づいたらこのシリーズも最初は一時間枠で3作品のオムニバスだったのが
今では一時間に4本という過密スケジュールになっていたりして
でも今作は一時間二十分の枠でしたが
4話オムニバスになっているのでプロットもへったくれもないのはいたしかたありませんねぇ
 
ってことで第一エピソードから第三エピソードまではお若く見えるけど完全なる熟女女優さんたち
では第一エピソードでは日比野美咲さんという42歳当時(ってのも映像的にはガラケーが携帯時代でした)のみ女優さん
表題にあるとおりの「おばさんと一つ屋根の下」って言う作品
近所の憧れの美人おばさんがお父さんの後妻さんに治ってしまった受験生の僕は・・・って言うお話
 
第二エピソードは服部圭子さんというこれまた熟女女優さん主演の「憧れの美熟女」と言う作品
友達のお母さんが美人すぎて、母の日いない僕は甘えさせてもらってるうちに・・・
って言う定番作品
 
第三エピソードは実にお若く見えるもののなんとおん年55歳の南條れいなさんと言われる女優さん主演の「隣の魅惑妻」と言う
このシリーズではよくある、夫婦喧嘩の果てにとなりの奥さんが隣家に緊急避難してきて・・・って言うこれまた定番作品でしたが
作品ジャケットにあるんですがとても55歳には見えない女優さんでした
 
第四エピソードだけはお若い巨乳な女優さんである長澤あずささん主演での「快楽エステ」と言う作品で
家でPCのみお仕事をしてる若妻あずさ
根をつめすぎてエステに通ったのが運のつきで・・・と言う作品でした
 
できれば4話だけ浮いてるって感じになってるので熟女で統一ってできなかったんですかねぇ
 
切り口の違う記事はコチラ
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オマージュ

2023-08-17 05:05:25 | 韓国映画
韓国映画ちゅうことでレンタルしてきましたが
いやはやかほど地味な作品をも作れる韓国映画の底力を再確認させられるとは思いませんでした。
そう何せヒロインがオバハンそれも美人でもなんでもない大学生の息子がいる
一応職業映画監督ちゅうことで主婦でもあるが映画は人生で三本しか撮っておらず現在公開中の映画にも閑古鳥が鳴いてる始末ですから
家賃や生活費とか息子の学費とか夫との間も経済的に困窮しててほとんど家庭内別居状態
よくまぁこんな見栄えの悪いオバハンを主演に据えたなぁ
ヒロインこれで二時間映画見るのってキツくね
 
そんな思いで一応後半の追い込み日本も
主演のオバハンの演技力にも助けられ、更にプロットのミステリー性にも助けられて見終わって調べたらあの「パラサイト 半地下の家族 」でお手伝いさんを演じてた人だったんですね
しかしこの映画もジャケットにつられたのもあったなぁ
 
ってことで実はこの絵は60年代に韓国で作られた初女監督の「女判事」ってっ言う映画のイメージ画像だったわけで
この映画監督のおばちゃんに、この「女判事」と言う作品
資料としてプリントが一巻残ってるだけで、更に後半ぶぶんでは音声だけが完全に欠落してて
その修復のお仕事が舞い込んで来て
その修復作業に携わっているうちに、何と欠落した部分があること日本気づき
 
完全修復を目指す彼女はこの欠落がいかにして起きたのかを
今では生きてるのか死んでるのか、監督は亡くなられているのはわかってるものの
この映画に関わった人々を探し当てて直接会いに行って
当時の様子を聞いたりしていくお話
そんな中で主人公の女判事がタバコを吸うシーンがあって検閲でカットされたんではないかって・・・
 
そうですよねこの60年代って韓国はまだ軍事政権であった時代で
勿論女性蔑視ではありませんが女が社会に進出してくることが疎まれた時代
そう韓国の民主化は80年代後半ですからねぇ
劇中でも女がタバコ吸うのは検閲対象になっていたとしてもおかしくない時代だったってことですよね
 
古い劇場、そうこの「女判事」を封切った劇場が未だ残ってることまでなんとか調べて
そこを訪ねてプリントが残ってないかを探しにいく主人公の行動力もすごいよね
子宮筋腫で手術後だって言うのに
っていうか日本の映画公開システムと違って館主さんはプリント買取システムのようで
フィルム缶がいっぱい積まれて映写室に残ってるんですね
でも当該作品は見つからない
日本だと直営館システムですからフィルムは会社から貸し出しで公開後は本社戻し
一本分会社、もう一本はフィルムセンター寄贈でしか管理されてなく
そこのシステムに漏れたらもう日本では作品は見つからない
 
で実は映画館主が副業で帽子作っておりそのリボン代わりに何とプリントフィルムを使っており
それヲタ見つけたのが偶然でしたが
何と細切れになったフィルムを集めて当時の編集のおばあさんに繋ぎ合わせてもらって・・・
 
女性の社会進出が疎まれた時代を浮き彫りにした作品だったのね
ってことで我々には劇中でも「女判事」の映像は全く見せてくれないのね
 
なんとなく見てるうちにこの映画にハマらされていたようですね
 
2021年製作、韓国映画映画(日本公開作品)
シン・スウォン監督作品
出演:イ・ジョンウン、クォン・ヘヒョ、タン・ジュンサン
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