小沢仁志芸能生活25周年記念映画「太陽が弾ける日」の後編です。2時間近い尺の後編になっていましたねぇ
全編でののしあがりの勢いのままトニーはその勢力を暴力によって伸ばしていく
その陰のチカラとなっていたのはマックスの知力と謀略力があるのも事実ですが
その勢いも衰退の足音が近付いて来ていた
そうなんですよねレイのが彼氏金山一彦が一獲千金の泡銭に憧れてトニーの仲間にしゃしゃり出て来たことと同時にヤクに溺れて
レイに暴力をふるい始めるに至ってついにトニーの堪忍袋の緒が切れて
トニーは金山をレイの目前で射殺したことガ
レイのPTSDを生み出してしまい
ここからトニーの凋落が始まったといっても過言ではない
やっぱ金山一彦憶病な性格を敵側に利用されちゃうんですね
さらにトニーはその勢いでマニラ四大麻薬密売勢力をもその手中に収め、さらには虎視眈々とフィリピン麻薬帝国の帝王“キング”の座まで狙っていった。
最初の敵の攻撃が内部崩壊を狙っての金山一彦の懐柔だったんですがねぇ
そんなトニーに裏社会から手を引き、表社会に活動を移すことを提案するマックスは政治家と手を結ぶように画策していく行動を取り始めたのと金山をレイの目前で殺したことから
骨肉合い噛むではないもののついにそのことからマックスとトニーも反目しあうことに
そんなトニーに裏社会から手を引き、表社会に活動を移すことを提案するマックスは政治家と手を結ぶように画策していく行動を取り始めたのと金山をレイの目前で殺したことから
骨肉合い噛むではないもののついにそのことからマックスとトニーも反目しあうことに
そしてマックスの1番のが子分である本宮泰風演じるホセの入れ知恵も手伝い、ついにマックスとトニーは殺し合いの事態にまで発展してしまう
そうホセもこの機にトップの座を狙っていたのだった
その争いの中でトニーは愛人であるカーラを失い、トニーの手からまた一つ大切なものが失われていく
そして、“キング”によってさらに疑心暗鬼で次々とトニーのが子分たちも一人また一人と命を落としていくのだった
そして、“キング”によってさらに疑心暗鬼で次々とトニーのが子分たちも一人また一人と命を落としていくのだった
もはやトニーに残されたのは自分に一応ついてきてるホセとPTSDのレイのみに・・・
トニーvsマックスvsキングの戦闘部隊vsホセの四つ巴のクライマックスの銃撃戦は当時のVシネマでは異色の火薬力で大迫力でした
トニーvsマックスvsキングの戦闘部隊vsホセの四つ巴のクライマックスの銃撃戦は当時のVシネマでは異色の火薬力で大迫力でした
最終的には全滅の様相を呈するって言う大団円は読めるもののこのアクションシーンの血みどろの演出には目を見張るものがありました。
2006年製作、日本映画、関西トラスト作品
横井健司監督作品
出演:小沢仁志、大山なつ、小沢和義、金山一彦、本宮泰風、江原シュウ、鈴木隆二郎、HIDE、MARY AFABLE、大沢樹生
横井健司監督作品
出演:小沢仁志、大山なつ、小沢和義、金山一彦、本宮泰風、江原シュウ、鈴木隆二郎、HIDE、MARY AFABLE、大沢樹生









