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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

THE WITCH/魔女 -増殖-

2023-01-31 23:38:17 | 韓国映画
昨日購入してきた4本の米盤Blu-rayのは韓国映画の二本目です
そしてあの「The Witch/魔女」の続編
「THE WITCH/魔女 -増殖-」として5月26日に劇場公開っていうかロードショーが決まってるようです
前作で続編ありきな終わりかたをしてましたので待っていましたらようやっと
っていうかコロナ禍で撮影できなかったのでしょうかねぇ
随分待たされてって感じです
劇場公開は物理的ではなく心理的な問題でいけませんから
DVDリリースは年末くらいになってしまうのかなっていうのと
 
前作ではこれまた大手レンタルチェーン限定ですとかっていう轍を踏まぬためにも
再び米盤に手を出してしまいました
ですが二作目の轍をやっぱり踏んでしまった感が拭えない今作
期待したこっちが悪いのかなぁ?前作の衝撃は超えられなかった
っていうかクライマックスが“暗いMAX”状態の中での夜間撮影というか夜間シーンの中で行われるから
肝であるはずのシーンが何やってる?
どっちが倒れたって言うように判別しにくい
そして打ち上げ花火
多分にこの花火を主人公の精神高揚の象徴として描きたくて夜間シーンにしたとしか思えない
 
サイキックバトルとか随所にクライマックスにエグいグロ描写も見辛くてその良さが半減されてしまっていた気がする
そして主人公は新しい姉ちゃんに・・・
 
済州島の秘密研究所アークが何者かに襲撃され、惨たらし銃創だらけの少女が生き残る。その少女は、遺伝子操作によって超人的なアサシンを養成する”魔女プロジェクトの実験体だったために体内の弾を抜かれるとその傷はたちまちもとに戻るのだった。
 
初めて研究所から外の世界に足を踏み出した少女は、心優しい牧場主の女性ギョンヒとその弟デギルのもとに身を寄せ、少しずつ人間らしい感情に目覚めていく
この時の巨大スーパーでの彼女の行動はある意味コメディでしたねぇ
しかし並外れたサイキックパワーを危険視した”魔女プロジェクト“ペク総括は、彼女を抹殺するためにスゴ腕の女性工作員チョ・ヒョンを送り込む
さらに時同じくしてアークを壊滅させた超能力者集団“土偶”と、
地元のヤクザも牧場に押し寄せ、サイキック少女との壮絶なバトルが・・・
 
エンドクレジットが終わった後にもちょっと長めのチョ・ヒョンのは芝居があり
三作目へと繋がって行くんですね
 
138分の長尺作品ですがまぁ見てて退屈はしませんが先になり書いたようにクライマックスでの四巴のバトルが暗すぎるのが難点の作品でした
 
2022年製作、韓国映画(日本公開決定作品)
パク・フンジョン脚本・監督作品
出演:シン・シア、パク・ウンビン、ソ・ウンス、ソン・ユビン、チン・グ、チョ・ミンス、イ・ジョンソク、キム・ダミ
 
コメント (2)
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デュアル

2023-01-31 17:27:36 | 洋画
カレン・ギランさん目当てでレンタルしてきた作品
ジャケットから見てもカレ・ギランさんとカレン・ギランさんが決闘する作品と見たら違ってた
っていうかアクション映画でもなかったなぁ
 
一応片っぽうがオリジナルのサラっていう18歳の女の子
ある日血反吐吐いたから病院行ったら、なんと未知の難病で余命宣告されてしまい
彼氏もいるってことで、自分を永遠にこの世に残すために”ファシリティ“っていう謎の組織に
自分の唾液一滴でクローンが作れるっていうとこにクローンを依頼
 
そのクローンに自分の過去とか様々な情報をインプットさせる過程を会話で描いているだけの作品
っていうかその途中で自分の病気は未知であるって事でなんと全快してることが判明し
クローンの必要性がなくなって・・・
そんな場合はクローンとオリジナルが決闘して生き残った方がオリジナルと認定されるっていう法律があるために
 
映画のオープニングでは男性がクローンと生存権をかけた決闘シーンが描かれてて
クローン(映画では”ダブル“って呼ばれています)が決闘に勝ってオリジナルと認定されるシーンがあるにはあるんですが・・・
で、サラも”ダブル“が要らなくなって、けっきょく法的にどちらかが消えなくてはならなくなり
決闘っていう寸法になるんですが
サラと”ダブル“はお互いに惹かれあう事で決闘を避けようと二人してのこの施設からの逃避を謀り二人して国境を越えようと森に入るものの
 
まぁネタバレを避けますがサラは遅れたことを謝り決闘に臨みますが
片っぽうが来ないために
法廷に立たされて本人認定が母と恋人の認知によって・・・
 
アクション映画風なそれもガーリーアクション的なジャケットに騙されましたし
この作品何故かミニシアターでは上映されてたりしてたんですね
期待してたよりひどい作品だったなぁ
特にラストはこっちに全て投げたままだし・・・
 
ただ見事だったのは一人二役のカレン・ギレンの演技と二役合成の技術だけだったかな
 
2022年製作、アメリカ映画
ライリー・スターンズ脚本・監督作品
出演:カレン・ギラン、アーロン・ポール、ビューラ・コアレ、テオ・ジェームズ
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