コレもGEOさんのレンタル企画“レンタルDVDを支え続ける往年の名優たち 漢祭≪OTOKO FESTIVAL≫”と題して5本レンタルリリースされてる作品の第4作目
メルギブさん主演ということでしょうか、この作品はシネマート新宿の恒例企画興行<のむコレ2022>で公開された一本
先にメルギブさんっても書いたもののメルギブさんは出てるには違いないけど
彼ももうお年ってことなんでしょうか
一応は随所にツラと嘴だけは出してくるもののほとんど活躍しねぇ
これまでのブルース・ウィリスみたいな存在の作品でしたねぇ
こうして往年のアクションスターの作品を集めて“漢祭”として企画レンタルしてるのは昔の名前だけで出ずっぱりなのはアクションは全くない潜水艦の艦長だったドルフ・ラングレンの作品くらいでしたねぇここまでは
もう詐欺同然でしょ“漢祭”自体も・・・
さらにこの作品根本的には主人公がハッカーの超ベテランで事務所の自分のデスクのはイスに圧力式の爆弾仕掛けられて全く身動きできずに・・・
って言う今までクルマのシートに仕掛けられた感圧式爆弾等とおんなじ趣向でしたが
さらにこの作品根本的には主人公がハッカーの超ベテランで事務所の自分のデスクのはイスに圧力式の爆弾仕掛けられて全く身動きできずに・・・
って言う今までクルマのシートに仕掛けられた感圧式爆弾等とおんなじ趣向でしたが
身動きとれんしよくわからん犯人に金庫破りをPCでの遠隔操作でさせられるって言う
コレもある意味ワンシチュ作品ともいえる
その爆弾処理する男にメルギブが演じてるんだけど
カッコも口先も一丁前だけどなんもしないというかできない役
アクションすらしない
危険な作業は部下がやって爆死させてしまうし
肝心の爆弾は処理できないという体たらくさは昔日のメルギブからは全く考えられない
主人公はさらにこの事務所に出てくる前に奥さんから離婚承諾書にサイン求められていて
まぁこの事件のお陰で離婚問題からは解決だけはできるんですが
この事務所自体黒幕に監視カメラから全て見られてて
この男一体誰や?っても言うのがこの映画のもうひとつの見方なんですが
一室爆発するのかっていう緊張感を煽るために
同僚は爆死しちゃうしでの煽りや
その爆発での警察が狙撃手を配置してる照準は主人公に合わせられてて
1発狙撃銃から弾丸が発射されるんですがねぇ
まぁメルギブのは活躍は最後にちょこっとあるにはあるんですがねぇ・・・
あ、ちなみにコレもですがお年を召されたシャナン・ドハーティは見たくなかったなぁ
2022年製作、アメリカ映画
ジェームズ・カレン・ブレザック監督作品
出演:メル・ギブソン、ケヴィン・ディロン、シャナン・ドハーティ、マイケル・ウェルチ、サム・アスガリ、エディ・スティープルス











