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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

極道の紋章 レジェンド第十二章

2022-12-26 23:16:37 | Vシネマ
前作「極道の紋章 レジェンド第十一章」では大阪、東京、横浜に加えて橋本の名古屋と色々の銃撃事件が横浜に収斂していきついに横浜の老舗金看板の道場組組長が狙撃される事件までで起きてしまった
道場組の若頭で本宮泰風演じる東堂は並樹史朗演じる情報屋の力石から組長狙撃犯の情報を得ようとすると東堂まで何者かに狙撃される寸前地下に潜った津波が間一髪で狙撃犯を銃撃するが
力石も狙撃犯も逃げられてしまう

大阪ではトミタの横浜進出が話題にあがり、浮かれている橋本だったが、前崎と芝村は関東を根城にする弘和会の動きを注視していたものの
関東では睦会が東堂を抱き込み睦会でトミタのは利権を得ようとしていたんですね
お為ごかしに東堂を懐柔しようとするが東堂は一人で睦会を脱してもまずは親の仇を取るにが先決と啖呵を切って睦会と袂を分つ
そんな時になんと弘和会の若松会長が何者かに狙撃された
 
弘和会は道場組の仕業であると判断し、道場組を潰して横浜を取る為の抗争が勃発していた
そこにトミタの守りとして横浜に駐留すると義真会の芝村と前崎は睦会に仁義を通しに上京するものの
返す刀で東堂に協力する申し出をする
一旦は一本で親の仇を取りたいとする東堂ではありましたが、津波によって狙撃犯だけの仇をとれた東堂は兄弟分である弘和会の黒崎に義真会の芝村と五分の兄弟盃を結ぶことを告げる
 
なんと今作では完全に本宮泰風さんの主役の回でしたが
これで津波さん側についた本宮さんですから見てるこっちはそうなって欲しいっていう方向になりましたねぇ
 
睦会の啓仁会の鷹森がどうも臭い役でしてトミタの利権獲得に蠢いていることから
今後は弘和会どう関わっていくのか次作が気になります
いや今作がシリーズ中いっちゃん面白かった作品でしたねぇ
 
2022年製作、日本Vシネマ、「極道の紋章 レジェンド」製作委員会作品
片岡修二監督作品
出演:白竜、松田一三、國本鍾建、大山大介、隼翔、五十嵐剛、松沢蓮、河本善鎬、本村衆、YU、木下徹、小暮信彦、並樹史朗、上田和光、久保真一郎、仁科貴、木村圭作、下元史朗、武蔵拳、武田幸三、川本淳市、桐山浩一、堀田眞三、小沢和義、本宮泰風
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哭悲/THE SADNESS

2022-12-26 17:13:56 | アジア映画
台湾発のウィルスパンデミック映画
まぁ亜流のゾンビ映画って言ってもいいかもしれないけど、いわゆるコロナパンデミックをある意味逆手にとって作られた作品って言っても過言ではないと思えるけど
感染者におっかけられて食いちぎられナイフや銃器果ては手榴弾までって言うことで
 
このアルヴィンウィルスに感染した人間は意識もしっかりとあるんですが何せ感情が凶暴になり無性に人を殺したくなる欲望に捉われるわけで
映画としてはゾンビと違って生きて殺したいって言う感情のままので感染者によって殺戮が行われる作品ですから
まずはその殺し様が実にグロでして血糊ドッカドカな人体破壊映画
そして欲望丸出しですから殺し以外に女を犯しまくる
ってことでボカシ入る作品でのR -15指定
しかしヒロインが服を着替えるシーンを鏡に映った背中シーンにもボカシが入るんが何ともトホホ
 
筋は同棲してる若いカップルが朝起きて男がヒロインを仕事にいくのを地下鉄の駅までラッタッタで送っていく間にパンデミックになってて
それらしい雰囲気を醸して見せといていきなりヒロインの乗る地下鉄内で殺戮が行われる
男も自宅に帰ったら隣人が枝切り挟みで襲って来て右手指を二本切られて
落ちた指が隣人に喰われると言うグロさ
 
プロットとしてはこのカップルがパンデミックの殺戮の中を掻い潜ってお互いが再び出会うまでを描いた100分のB級ホラー映画
台湾の映画ですからグロ描写は大ぴらにエロはあるのですが表現としての直接はないんですがボカシは何のためって言うようなシーンもあったりする
 
まぁオチ自体も読める全く中身のない作品ですが
見てる分には絵的に退屈しない作品
 
2021年製作、台湾映画(日本公開作品)
ロブ・ジャバズ脚本・監督作品
出演:レジーナ・レイ、チュウ・シュアンヤン、ツー・チアン・ワング、ラン・ウェイホア
コメント (2)
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