いや、やっぱ現代編の「レッドブリッジ」から見て正解だったわ
過去のこう言った作品を見てて後から“ゼロ”的な作品が作られる意味がこの同時公開同時DVDリリースって言う手法をも持ってどっちから見てもいいんでしょうが
時系列を戻して主人公たちがどのようにして友情を育みここまで成長してきたのか
無軌道でありながらも仲間意識を醸し出して固く結ばれていったかがわかるという仕組みはやっぱ
1を見てゼロを見て確認するっていうのが正解だし
順を追って彼らの結びつきや友情の過程を見ていくのもそれもアリだと思う思うんですが・・・
孤児院育ちの今西大輝は違法ドラッグ所持で現行犯逮捕され、少年院に収容される。
なんと少年院は3度目となる猛者でもあった。同房になった巻龍一、小日向健、そして問題を起こし懲罰房から戻ってきた坂口海斗と同房が故と、やっぱ男だから同房ではマウントを取ろうっていうのもわかるから
常に衝突しながらも次第に深い絆というか友情がが生まれてくるから
自然仲間になっていく、少しずつ変わっていく、さらに仲間を想っての行動も、
「レッドブリッジ」を先に見てるとうなづけるシーンが多くあるのに気付かされたのと感じるところがいっぱい出てくる
自然仲間になっていく、少しずつ変わっていく、さらに仲間を想っての行動も、
「レッドブリッジ」を先に見てるとうなづけるシーンが多くあるのに気付かされたのと感じるところがいっぱい出てくる
そして少年院内でいじめを止めたことがきっかけで、少年院内でのボス格である堀口亮太、半グレで人を殺したという噂のある鮫島アツシと対立を深めていき
最終的にクライマックス出て彼らとの対立となり拳で決着をつけるが
その因縁が娑婆にまでもつれこんでいったのが「レッドブリッジ」のクライマックスにつながっていくんですね。
年を重ねても大人ならないというか、なりきれない4人の若者のある意味青春映画ですかね
年を重ねても大人ならないというか、なりきれない4人の若者のある意味青春映画ですかね
2021年製作、日本映画、BBB作品・配給
山嵜晋平編集・監督作品
出演:豊田裕大、大倉空人、兵頭功海、松尾潤、菅原健、山下幸輝、小野寛幸、村井崇記、伊芸勇馬、葵うたの、都丸紗也華、Lyra、手島優、木田佳介













