日本映画を積極的に見て行こうって言う企画で見た作品
ですから、私普段漫画もアニメ毛見ませんから
もちろん日本映画を積極的に見ていこうという企画もここコロナ禍での中で始めた企画ですから
この作品「土竜の唄」三部作のfinalですからねぇ
一週間レンタルになるのを待つ形で前二作品と同時にレンタルしてきて
三部作一気見っても何せ一本2時間強ありますから
一日一本のペースで視聴しての一気見ですよね
血液型からやっぱ最初っから見なきゃ治らないってことで
一応ブログにはこのfinalだけアップしますが
ちゃんと前二作品を見てからの視聴で前一作目の岡村隆史や二作目の菜々緒さんが出演されてきての賑々しいfinalになっており
なんと巨大マンタがfinalに相応しく華を添えていましたねぇ
菊川怜ニのオープニングでの全裸の股間に新聞紙って完全に定番になってるのに今作ではなんと股間にお人形さんでしたが・・・上下にフ〜ラフラがよかったかなぁ
二作目の菜々緒さんのモロパンみたいな強烈なインパクトはないものの
今作では滝沢カレンさんが出演されていたのね
個人的には滝沢カレンさんって天才的なワードセンスを持たれてて
実に頭の良い人だと思っていたし
でもバラエティで生かされる人だと思うんですよね
だから彼女は出演してるってだけでほとんどこの作品では生かされてない
で、今作でもやっぱ鈴木亮平さんでしょうね「狐狼の血 LEVEL2 」に続いて
まさに悪の権化を体で具体化させる演技ってことで
この狂気の鈴木亮平には誰にも敵わないでしょうけど
これが固定化しちゃうと将来に不安が残るくらい見事でした
ただラストは思い切った消滅には関心っていうか
finalってついてないと自作にまた出てくるって言ったようなFOぶりでした
まさか「新・土竜の唄」なんて三池さん企んでないでしようねぇ
堤さんの日浦も、”極道がクスリ扱ったら外道でしかない“って最後までブレないとこが実に格好よい
ってことで主役の生田斗真クンは影が実に薄い
彼は股間に新聞紙とアリエールでしか見せ場がなかったって言う作品でした
2021年製作、日本映画、東宝配給
宮藤官九郎脚本、三池崇史監督作品
出演:生田斗真、堤真一、仲里依紗、岡村隆史、菜々緒、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、滝沢カレン、鈴木亮平、岩城光一
先にも書いたけど本当にfinalなんでしょうか?










