なんと性急に見ていってしまった関係からか
15日月半ばにしてレンタル作品でめぼしいものはほとんど
と言っても私が通えるレンタル屋さんニ店で導入されてる範囲ではあるんですが
もうめぼしい作品がなくなって
今月は録画作品と購入して発酵させてる作品でなんとか凌いでいかねばならない時期に突入してきちゃったようですが
これって個人的に限定レンタルを解禁すれば多少はいいのかもしれませんが
やっぱ限定に手を出そうっていう自身のポリシーに反しようとはまだいかないようですが
これもギリギリ徳俵で踏ん張ってる状態にすぎんしねぇ
土俵を割るのも時間の問題かもねぇ
って事で我々世代にはアイドルであった三東ルシアさん
この時すでに47歳ということでもう熟女ですかねぇ

劇中、肉屋の女房のしのざきさとみさんのセリフじゃないが熟れきった女のおっぱいは実に柔らかそうでして・・・
二十歳代の引き締まった体と熟れきって脂肪の乗った体の違いですが
まだまだいけるよねぇ
邦題から“義母”ってあったもんだから、定番の義母と息子の・・・みたいな作品かと思いきや

義理の親子関係での肉体接触はなくて
再婚した中年の夫との淡白なセックスに悶々としていたある日
肉屋の夫婦の激しい営みを見てしまい
その幻影に悩まされて、己の性欲のは赴くままに
っていうか肉屋肉体見透かされ半ば望んでいたこととは言え犯されるままに
欲望の花が開花して、肉屋の肉体に溺れていく三東ルシア
お陰で自分がかまってもらえなくなった肉屋の女房は逆に探し当てて義理の息子の肉体で欲望を満たすというだけのピンク映画
ドラマツルギーとしての葛藤は肉体の渇きと欲望との鬩ぎ合いだけで
ドラマとしてのクライマックスは全くない作品
一応、家庭は壊れてしまうんでしょうけども60分の尺ではそこまで描けない
三東ルシアの熟れきった肉体を視覚で楽しめばいいだけの作品
切り口の違う記事はコチラ
2005年製作、日本ピンク映画、エクセスフィルム作品
松岡邦彦監督作品
出演:三東ルシア、しのざきさとみ、青山えりな、由依静、徳原晋一、那波隆史、綱島渉











