やっぱ我々世代だとジャッキー・チェンの「少林寺 木人拳」のリメイクかなって思ってしまい
レンタルしてきたんですが
若き日の方世玉が、少林寺での修行を終え、故郷に帰ってきて故郷を治める役人が汚職のしたい邦題で、彼らを糾弾する正義の人民たちを皆殺しにする汚職役人どもを叩き潰すお話をコメディタッチのロマンスを交えて作った作品
主人公が少林寺での免許皆伝の最終試験試験として“木人”たちと戦うのはオープニングでの
この映画の掴みでしたが、倒せど倒せど起き上がってくる無敵の“木人”たちとの終わりなき死闘もさることながら
最後には倒された“木人”たちがなんと全員が合体し超巨大“木人”が出現して・・・
いかにこの巨大“木人”とのバトルも本作の大きな見どころではあるんですが
いかにこの巨大“木人”とのバトルも本作の大きな見どころではあるんですが
”木“が合体トランスホームしてるだけだからただデカいだけで動きが余計悪くなってるんで、文字通りの木偶の坊でしかなかったのは皮肉でしたけども
そして映画のメインプロットは少林寺で修行を終え、故郷に帰ってきた方世玉が持ち前の正義感で半人半獣の男と戦ったりして
彼の友人や家族とかをも巻き込んで汚職役人たちと、正義のために戦う姿をひたすら追う作品は大ボスの卾尓多が方世玉よりも強くて、最終的にいかにして彼を倒すのかっていうとこも
結局ワンパターンなカンフー映画のプロットから逸脱してないからねぇ
見てる間は退屈せんけども、みんなおんなじ作品に見えるんだよね
一応少林寺卒業試験に“木人”が出てくるので邦題詐欺には当たりませんが
お話の本筋としては詐欺ですよね
中国映画としては今作で方世玉を演じるワン・チャオでシリーズ化をしていくのかなぁ
2021年製作、中国映画(日本未公開作品)
グオ・ユーロン、リウ・グオチン監督作品は
出演:ワン・チャオ、シー・シェンルー、ワン・ヤービン、イー・ロン、レイン・ラウ










